【新規開所】Mu.(ムー)関東拠点が始動!行動援護特化型の訪問介護を担うメンバーに聞く、新しいチームづくり✨

2026/9/30

みなさん、こんにちは✨
このたび2026年9月、株式会社ビジョナリーに新たな事業所が誕生しました。

強度行動障害のある方に特化した外出支援サービス、行動援護特化型の訪問介護事業所「Mu.(ムー)」です。

Mu.が掲げるキャッチコピーは、

「まだ見ぬ世界へ。」

新しい景色を見る。
新しい人と出会う。
新しい経験をする。

一つひとつの経験が、その人の人生の可能性を広げていく。そんな想いが込められています。

今回のTIMESでは新事業Mu.の関東での立ち上げメンバーとなった、佐々木さんと石山さんにお話を伺いました!!

今回お邪魔したのは、東京支社の事務所でもある渋谷ヒカリエのオフィス✨

どんな2人がMu.をつくっていくのでしょうか。早速、インタビュースタートです🎤✨


「行かせてください」と自ら志願。関東拠点の立ち上げへ

ーーー佐々木さんと言えば、前回のインタビューでは、「全国展開の際には、関東の拠点を任せてもらえるようなリーダーでありたい」と、未来の姿を話されていましたが、まさに「有言実行」ですね。


佐々木さん『ありがとうございます!
社長から全スタッフに向けて、関東での新規拠点への呼びかけがあった際に、すぐに「行かせてください」と、志願させていただきました。

これまで経験を積み重ねてきたグループホームとは形態が異なりますが、どんな形であれ、「全国展開」の際には、関東の拠点を任せてもらえるようなリーダーでありたいという想いを叶えることができました。』

かつて自分が思い描いていた「関東の拠点を任されるリーダー」という目標。そのチャンスが目の前に現れた時、迷わず手を挙げた佐々木さん。
そんな佐々木さんが、以前から感じていたのが「外出支援」の大切さでした。

グループホームで支援をする中で、なかなか外出の機会をつくることが難しいご利用者様と関わってきた経験があります。

佐々木さん『グループホームでは、なかなか外出の機会がつくれない方もいらっしゃいました。
そんな方が好きなところにお出かけできた時の笑顔や、喜ぶ姿を見ることができて、外出支援の重要さを感じていました。』

ご本人の特性やその日の状態によって、頻繁に外出することが難しい方もいます。

だからこそ、普段の生活の中で散歩の時間をつくるなど、少しでも外に出る機会をつくることを大切にしてきたそうです。

そんな経験を積み重ねてきた佐々木さんにとって、今回のMu.への挑戦は、これまでの支援経験の先にある新しい一歩でもありました。


「人と関わる仕事がしたい」その想いから、福祉の道へ

続いてお話を伺ったのは、2026年9月にビジョナリーへ入社したばかりの石山さん。

まずは、これまでの経歴について聞いてみました。

石山さん『9月にビジョナリーに入社しました、石山拓巳です。僕は、新卒でIT関連の企業に勤めていたのですが、「パソコンにずっと向かっているより、人と関わる仕事がしたい」と思い、転職しました。

初めての福祉の仕事は、児童養護施設の職員でした。』

児童養護施設で約5年間、子どもたちと関わってきた石山さん。
さまざまな事情を抱えて施設に入所する子どもたちと過ごす中で、少しずつこんな思いが芽生えていったといいます。

「児童養護施設に来る前、それ以前のご本人・ご家族の支援ができないか」

石山さん『5年ほど、児童養護施設で働き、転職したのが放課後等デイサービスでした。』

子どもたちへの支援だけでなく、その背景にあるご家族にも目を向ける。もっと早い段階から、本人や家族に関わることができないか――。
そんな思いから、新しい環境へ挑戦した石山さんでした。

一方で、働く環境について考えるきっかけとなる出来事もありました。

石山さん『前の職場では、仕事の内容というよりも人間関係の面で悩むことが多くありました。自分に合った環境で働きたいと考えるようになり、転職を考えていました。』

そんな時、偶然目にしたのが、ビジョナリーの関東進出のお知らせでした。

石山さん『ビジョナリーのことは、テレビやSNSで話題になっていたので以前から知っていました。

ただ、結婚していて持ち家もあることから、施設のある他県に引っ越すことが難しい状況だったので、ここで働くことは難しいと感じていたのです。

そんな時にふとホームページを見ると、「関東進出予定」の文字が。

これは、話を聞いてみたいと思い、連絡したのがきっかけでした。』

これまで積み重ねてきた福祉の経験を生かしながら、今度は関東で新しい仕事に挑戦する。

こうして、石山さんの新たな一歩が始まりました。


「マッチョだから」ではなく、「前向きな人と働きたい」

ーーー「マッチョ×介護」のビジョナリーを以前から知っていたとのことですが、筋トレにも興味があったのでしょうか?

石山さん『筋トレにはそこまで興味はなかったのですが(笑)

筋トレをしている「マッチョ」な方のイメージが、ポジティブ・前向きというイメージがあって。人間関係で悩んでいた僕にとって、次の職場でどんな人と働きたいかと考えた時に、「前向きな人と、自分も前向きな気持ちで働きたい」と思いました。』

「マッチョ」という言葉から、筋肉やフィットネスをイメージする人も多いかもしれません。

でも石山さんが惹かれたのは、そこだけではありませんでした。

「前向きな人と働きたい。」

それは、これから新しいチームをつくっていく石山さん自身が、大切にしていることでもあります。


実際の支援を見て、「ここで働く」をイメージできた

ーーーでは、ビジョナリーの新たな事業である、外出支援特化の訪問介護事業所の仕事内容を聞いた時には、どう感じましたか?

石山さん『人事の方との面談のあと、実際に愛知県一宮市のHIDAMARI ICHINOMIYAで、外出支援の様子を見学させていただきました。

そこで具体的な仕事の内容をイメージすることができました。』

実際の支援を目にすることで、これから自分が関わる仕事が少しずつ具体的になっていったそうです。
買い物やお出かけなど、ご利用者様の希望に寄り添いながら外出を支援する仕事。

そして石山さんがこれまで大切にしてきた「ご本人だけでなく、ご家族にも目を向ける」という視点も、Mu.で活かされていきます。

ご本人が外出している時間を、ご家族にとってのレスパイト(休息)の時間として活用してもらう。

ご利用者様の「やってみたい」を支えることと、ご家族の時間を支えること。

その両方が、Mu.の仕事につながっています。


どんな時も前向きに。新しいチームをつくる

新しい事業、新しい拠点、そして初めて一緒に働く2人。

これから始まるMu.のチームを、どんな場所にしていきたいのでしょうか。

佐々木さん『施設と違い、訪問介護スタッフは毎日、個別で支援に行くことも多いかと思います。
顔を合わせる機会が少ない分、コミュニケーションを多くとり、信頼関係を築けるチームにしていきたいと思います。

あとは、支援する側の人生も充実していないと、ご利用者様の人生を幸せにすることはできないと丹羽社長もおっしゃっていましたが、僕自身も本当にその通りだと実感しているので、働くスタッフの人生も充実できるような、そんなチームにしていきたいと思います。』

訪問介護では、スタッフ一人ひとりがそれぞれの場所へ支援に向かうからこそ、スタッフ同士が顔を合わせ、話す機会を意識的につくることも大切です。

そして、もう一人の立ち上げメンバー・石山さんは、「チームで働くこと」についてこんな思いを持っています。

石山さん『福祉の仕事を始めたころから、「チームで働くこと」の大切さを感じてきました。
大変なことや意見がぶつかることもあると思いますが、そんな時も前向きに変換して、ご利用者様にとって、より良い支援を叶えられるチームを目指していきたいと思います。』


ところで、初対面のお二人。共通点は……?

ここまで、少し真面目にお話を伺ってきましたが……
実は今回のインタビュー、お二人にとって初対面の日でした(笑)

これから一緒に新しい事業所を立ち上げていく2人。せっかくなので、仕事以外の共通点も探してみることに。

すると――

”キャンプが好き🏕️”

という意外な共通点が発覚!

支援のことはもちろん、仕事以外のことも気軽に話せる。

そんな関係性が、これから少しずつできていくのかもしれません。

そして、佐々木さんといえば、以前の事業所では、地域のキャラクターに扮してスタッフイベントを盛り上げるなど、持ち前の明るさと前向きさで、周囲を楽しませてきた存在🎈

東京での新たな挑戦では、いったいどんなキャラクターが誕生するのでしょうか……?🤔
そして、そんな佐々木さんに巻き込まれていくことになるであろう石山さんにも、ぜひ注目していきたいところです(笑)


「まだ見ぬ世界へ。」これから始まる、2人の新しい一歩

歩んできた道は、まったく違う2人。でも今は、同じ場所で、同じチームをつくろうとしています。これからどんなスタッフが集まり、どんなチームになっていくのか。
これからのMu.と、そこで働くスタッフたちの姿にも、ぜひ注目していきたいと思います。

Mu.のサービスについて詳しく知りたい方は、こちらのプレスリリースをご覧ください。

(関連記事:「一日でいいから、この子より長く生きたい。」 強度行動障害のある方と家族を支える新事業【Mu.(ムー)】を始動 | 株式会社ビジョナリー(Visionary))


そして、
「自分も新しいことに挑戦してみたい」
「新しいチームを一緒につくってみたい」

そう思った方は、ぜひビジョナリーの採用サイトよりお問い合わせください✨

『Mu.』
まだ見ぬ世界へ。

ご利用者様にとっても、働くスタッフにとっても、
新しい一歩が、その先の可能性につながっていきますように。

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