みなさんこんにちは〜!!ついに、ビジョナリーの人事評価の総評価が発表となり、評価をもとに今期新たにサブリーダーへと昇格を果たしたスタッフも多くいるのです!!そこで今回は、新たに誕生したサブリーダーの皆さんの素顔をお届けするべく、インタビューを決行!!これまで知られてこなかった、新サブリーダー4人の意外な素顔を明かしてしていきたいと思います👀✨サブリーダーとは?ビジョナリーでの役職として、各拠点のリーダーのサポートをすることが役割としてあげられます。次期リーダー候補の人もいれば、サポート役として適任な人など、選ばれる人のタイプは様々ですが、リーダーがよりパフォーマンスを発揮できるようにサポートが出来る人が選ばれます。新たにサブリーダー昇格を果たしたこちらの4人のスタッフのインタビューをお届け!インタビュートップバッターはこの方!!!!🦐強運の持ち主NOIE HIKONE所属 佐々木 雄一さん(えびちゃん、ひこにゃん)2024年8月入社。岩手県出身。市川海老蔵さん(現在の十三代目 市川團十郎 白猿)に似ていることから、えびちゃんの愛称で親しまれている。休日は筋トレや自転車、バイクに乗って出かけることが好き。(バイクは現在故障中😞)「僕は本当に運が良かったんです。」インタビュー中何度も口にしていた佐々木さん。彼が長きに渡って勤めていた会社を辞め、ビジョナリーに入職した理由と今後の展望に迫ります。ーーー福祉経験は未経験で入職されたと聞きましたが、前職は何をされていたのでしょうか?『僕は岩手県が出身なのですが、埼玉の方で15年ほど鉄道の乗務員をしていました。』ーーー乗務員ということは、電車が好きなのですか?『いいえ、電車には興味がなかったのですが、学生時代はスポーツばかりしていて勉強を疎かにしてしまい、大学受験に失敗しています。その当時、特にやりたかったこともなかったので’’時代はパソコンスキルだ!’’と情報系の専門学校に行きました。そしていざ就職先を探す時、先生が勧めてくれた大手の鉄道会社なら安心だと就職を決めました。』ーーー乗務員さんの仕事には情報系のスキルが活かせたのですか?『いいえ、そこも全く活かせる仕事ではなく(笑)鉄道会社の勤務体制はとても時間の管理が厳しく’’遅刻は厳禁’’とされていました。意外と知られていませんが、かなり体育会系の風土なんです。もともとそういった体育会系の消防士や警察官への就職も視野に入れていたので、専門学校での知識を活かそうともあまり考えていませんでした。』ーーー時間の管理ではどんなことが身につきましたか?『時計を見なくてもなんとなく、今が何時何分なのかわかります。インタビューが始まった時間が10時位でーーー今は10時28分!』ーーー正解です!分単位で当てられるなんて凄い!!笑『ありがとうございます。今、これが特技だと発見しました(笑)鉄道会社ではダイヤの正確さが求められます。なので出勤時間も’’10時’’ではなく、’’10時18分’’のようにとても細かい時間でシフトが組まれていたので、時間の感覚が身体に染み付いたのだと思います。』ーーーでは、そんな15年勤めた会社からビジョナリーに転職を決意したきっかけは何だったのでしょうか?『大きな組織ならではの風通しの悪さに違和感を感じ始めたことがきっかけです。僕は’’労働組合’’の一員として社内で活動していました。その時に、当たり前に頑張っている社員が正当に評価されてないことに憤りを感じていました。また、その当時労働組合の認知拡大のために日頃から行っていた筋トレを活かしてフィットネスの大会に出ることになり、ネットで調べていた時にたまたま出てきたのがAPFとビジョナリーが行っている「企業対抗戦」についてでした。そこからビジョナリーのことを少しずつ知っていき障害福祉の会社なのだと知りました。福利厚生やフィットネス実業団の制度など、とても面白そうな会社だと印象を持ち、丹羽社長の本を読んだ時には「この会社だったら、社会を変えられるのではないか」と強く感じたことを覚えています。』ーーー長年勤めた会社からの転職、周囲の反応はいかがでしたか?『同僚からは反対もされましたが、最終的には応援してくれる方もいました。また、その年に離婚し、新たな人生を歩むことに。さらに年男だったことにも人生の転期を感じ、チャレンジを決意する後押しとなりましたね。』ーーー「人生の転期」として大きな決断をしてビジョナリーに入職されたのですね。初めての業種、福祉の仕事にはどんな印象を持ちましたか?『とてもやりがいがあり面白いと思います!その反面、ご利用者様との関わりは難しいなと。前の同僚から「お前は優しいから、福祉に向いていると思うよ」と言われてたのですが、僕が思っていた優しさとは違っていたんです。福祉の本当の優しさとは、時は厳しく、誠意をもって接する、誠意を持って向き合うということも、とても勉強になりました。』ーーーどんな場面で「難しい」と感じたのでしょうか?また、どうやって乗り越えましたか?『やってはいけないことを伝える時、言い方一つにも、多くの課題がありました。福祉経験が長い、NOIE HIKONEの黒瀬さんにも助言をいただき、「表情」が大切だと教えていただきました。表情については、普段の和かな表情とは変化をつけるために真顔を作る練習をしましたね。また、「言葉選び」も大切だと感じたので、あれもこれも多く言いたくなりますが、ご利用者様に対しては単語や短い文章で伝えるように心がけています。あとは信頼関係の構築です。ご利用者様との関係性を築くことで、僕が伝えることも通りやすくなり、相手の本心も少しずつですが読み取りやすくなりました。』ーーー様々な経験を通して、福祉の面白さに触れていったのですね。サブリーダーに昇格するとお話があった時にはどのように感じましたか?『NOIE HIKONEの立ち上げとして、尾田リーダーと転勤が決まった時から僕はサブリーダー昇格を意識して行動していました。リーダーの育休期間に向けて様々な場面でリーダーの業務に付き添い、業務を覚えさせていただき、育休中には代理でリーダーの業務を行っていました。そんな経験ができるなんて僕は「運がいい」じゃないですか。なかなかできない経験をさせていただきました。最初は会議など、慣れない単語が飛び交う中でわからないことだらけでパニック。ですが、外部の方にわからないことを素直に伝えると、みなさん優しく教えてくれました。』ーーー「運がいい」そう思えたのはなぜでしょうか?『僕は会社が掲げる「全国展開」の際には、関東の拠点を任せてもらえるようなリーダーでありたいと思っています。そのための段階には、一般スタッフからサブリーダーへの昇格、リーダー、施設立ち上げの経験は必要不可欠なのではないかと考えています。だからこそ、ここで様々なことを経験できた僕は「強運だな」と思うんです。』ーーー今後、佐々木さんの目指すものはなんでしょうか?『この先リーダーを目指していく上で、業務を完璧にこなせる人間にはなれないと思っています。なのでスタッフそれぞれの持ち味を活かして僕に足りない部分を補ってもらい、最高のチームを作っていきたいと思っています。また、サブリーダーの役割は、リーダーが不在の時でも現場が回る状態を作ることだと思います。今まで以上に任せていただく仕事が増えてきたのでタスクの管理を行うことも一つ課題です。そして若手のスタッフをマッチョロウリュウや福祉キャンプ『LIFE SCOUTS』などのイベントに連れ出すことも引き続きやっていきたいと思います。イベントに行き、スタッフの新たな一面も発見できたので、本当に行って良かったなと感じました。僕はまだ入社して1年経っていません、誰よりも新人スタッフに近い感覚だと思っているので、自分がこれまでに仕事で感じた不安やぶつかった壁を忘れずにスタッフにも寄り添い、働いていて楽しいと感じる環境を作っていきたいです。』また、僕はフィットネス実業団入りを目指し、トレーニングにも励んでいます。大会出場は2年目になりますが、実業団には若いメンバーだけではなく、30代で目指しても遅くはない、まだまだ活躍できるということを結果を出して僕が証明していきたいです。』佐々木さん、初大会の出場時にはお笑い芸人のコロコロチキチキペッパーズの西野さんとの偶然のツーショットに、「コンビで出場か?」「隣はナダル??」とネットでも話題に(笑)様々なイベントでも大活躍な佐々木さんのフィットネス実業団7SEAS新メンバー入りへの期待も高まりますね!!!!🔥===============================================ということで、次のリーダーのお話も気になりますが今日はここまで!!!新サブリーダーインタビューvol.2は次回のTIMESVISIONARYへ続く・・✨