【イベントレポ】介護士として、フィジーク選手として。マッチョ介護士たちが挑んだAPF VISIONARY CUP 2026🏆
2026/9/9

みなさん、こんにちは!
2026年8月29日、愛知県稲沢市の名古屋文理大学文化フォーラムにて、
『APF VISIONARY CUP 2026』が開催されました✨
本日のTIMESでは、出場したマッチョ介護士たちのVISIONARY CUP出場レポートをお届けします💪!!!

トップバッターは、通称:漆黒の帝王 佐伯建さん!!娘さんと挑む「ファミリーフィジーク」🦩💗

ミステリアスな雰囲気で、「笑顔が苦手」と自称する佐伯さんも、娘さんの前ではこの笑顔☺️(笑)
お二人ともキュートなスマイルとポージングで、会場を盛り上げてくれました!!
お揃いの🦩フラミンゴ🦩ユニホームにも注目!!✨
生涯一度のみの挑戦!!
初ステージを飾る!「ファーストタイマー」
ビジョナリーメンバーの次なる出場カテゴリーは、APFコンテストにおいて人生で初めてフィジークコンテストに出場する選手のみが出場できる「ファーストタイマー」
今回は、THE C OKUCHO所属 前中さん・NOIE HIKONE所属 井村さん、福井さん・NOIE IMAISE所属 鈴木さんの4名がエントリー!!

NOIE HIKONEのお二人は、ご利用者さまやスタッフが応援するなか、堂々としたポージングを披露✨

出場メンバー全員、この日に向けて介護士の仕事とフィットネスコンテストへの挑戦を両立。
それぞれが積み重ねてきた努力を、ステージの上で存分に披露してくれました👏!!!
新たな挑戦のきっかけに。「ニューカマークラス」
次なる出場カテゴリーは、2022年以降に3位以内に入賞した経験のない選手が挑戦できる「ニューカマークラス」
新たな選手が活躍のきっかけをつかみ、さらなる成長を目指せるカテゴリーです。
今回は、atto所属 齋藤さん・NOIE SUZUKA所属 近藤さん・WeeW所属 後藤さんの3名が出場!!

ハイレベルなステージの中でも、最後まで鍛え上げた身体と、そこに向き合ってきた強い気持ちを見せてくれました✨
フィジークモデルクラス(年代別)
年代別のカテゴリーにも、ビジョナリーメンバーが出場しました!
クラス20
atto所属 薄井さん・THE C OKUCHO所属 中村さん・NOIE YOKKAICHI所属 向井さん・NOIE SUZUKA所属 近藤さん

クラス30
福祉事業部マネージャー鷲見さん・atto所属 齋藤さん・NOIE MINOKAMO所属 佐伯さんが出場されました✨

それぞれが自分自身と向き合いながら、この日のステージへ。
普段は介護士や事業部マネージャーとして働くスタッフたちの、仕事とはまた違った一面を見ることができました💪
4年目を迎えた「企業対抗戦」団体戦カテゴリー
フィットネス団体APFとのコラボレーションによる本大会限定カテゴリー「企業対抗戦」は4年目を迎えました。
ボディビルのコンテストといえば、個人競技。
そんな常識を変え、企業や学校の名誉をかけてチームで戦う「企業対抗戦」
今年も多くのチームがエントリーし、会場は大きな盛り上がりを見せました🔥
マッチョ介護士として働くビジョナリーからも、企業対抗戦に3チームがエントリー。

〜実業団ファームチームIooc大将メンバー2名の意気込み〜
THE C OKUCHO所属:中村海人さん
ーー最初に、個人的な意気込みをお願いします。
中村さん『ビジョナリーで働くスタッフたちと同じ目標として、ビジョナリーカップの団体戦というステージに向かって頑張ってこれたので、今日は、集大成を見せる場として1番は楽しめたらいいんじゃないかなと思います。』
ーー介護士として働きながら、筋トレも両立。大変だったことは何かありましたか?
中村さん『僕にとって筋トレは趣味の一つであり、もちろん本気で取り組んでいるものの一つです。
大会への出場や普段の食事を含めて、こうしてトレーニングを続けられているのも、周りのスタッフが支えてくれているからだと思っています。なので、僕一人だけじゃなく、スタッフの皆さんや応援してくださるご利用者様にも感謝しています。
一緒に働くスタッフの皆さんの協力もあってコンテストまでは、減量期間も含めてすごく楽しく過ごすことができました。
トレーニングも食事も、そして仕事も含めて、全部楽しく取り組めたんじゃないかなと思います。』
ーー団体戦チームの大将としての意気込みをお願いします。
中村さん『まさか今回大将に選んでいただけるなんて思ってなかったのですが、ボディビル競技としては僕自身、初めてチームで戦わせていただくので、チームのメンバーを引っ張っていけるような存在であれればと思います。』

NOIE SUZUKA所属:近藤陸也さん
ーーはじめに、個人的な意気込みをお願いします。
近藤さん『今日までにやれることは全部やってきたと思うので、あとはステージで出すだけです。頑張っていきたいと思います。』
ーーコンテスト前、苦戦したことは何かありましたか?
近藤さん『”仕事は仕事、筋トレは筋トレ”と、そこはきっちり切り分けて、筋トレの減量の大変な部分を仕事に持っていかないということをずっと意識して頑張ってきました。
仕事との両立の部分では、そこが1番大変でしたがそれも含めて楽しかったなと思います。』
ーー前回のインタビューでは、今回のコンテストは亡くなられたお父さんにも見ていてほしいと話していましたね。
近藤さん『はい。2年前に僕のお父さんが亡くなったのですが、最初で最後に体調の悪い中でも頑張って見に来てくれたステージが今日のこの会場、同じVISIONARY CUPというステージでした。
2年間のトレーニングの集大成をこのステージで見せたいと思い今日まで頑張ってきたので、今日のステージは天国で見てくれているお父さんに捧げたいと思います。』
ーーでは、最後に大将としての意気込みをお願いします。
近藤さん『コンテストに向けて辛い減量もやりながら、介護の仕事との両立を頑張ってるとこを見せることで、ビジョナリーのスタッフの皆さんにも頑張ってる姿勢を見てもらい、「自分たちももっと仕事を頑張ろう」と思ってもらえたらいいなと思ってるので、大将としてはそんな姿をステージでは見せたいと思います。』

「団体戦」だからこそ生まれる、メンバー同士の支え合い
企業対抗戦を目前に控え、団体戦の出場メンバーは互いにパンプアップをサポート。最後のポージングチェックを行ったり、声を掛け合ったりと、ステージに立つ直前までメンバー同士で支え合う姿が見られました。


そして迎えた、企業対抗戦。
会場には応援に駆けつけたスタッフやご利用者様の姿もありました。


多くの声援が送られる中、審査が進んでいきます。
ピックアップ中のステージ上では、出場している仲間に声を掛ける姿も見られました。

そこには、一人でステージに立つ個人競技とは違い、仲間とともに挑む「団体戦」ならではの光景が広がりました。
APF VISIONARY CUP 2026 企業対抗戦 結果
企業部門
🥇1位 株式会社ビジョナリー 7SeaS
🥈2位 有限会社ジェネラルコーポレーション 筋⾁酒場マッチョ倶楽部
🥉3位 株式会社まっちょホールディングス まっちょまっちょ

学校部門
🥇1位 学校法⼈⽴志舎 名古屋校
🥈2位 同志舎⼤学 Body Resistance
🥈2位 学校法⼈⽴志舎 フィジーク部

企業部門では、ビジョナリーのチーム「7SeaS」が優勝🌟見事三連覇を果たしました。

そして学校部門では、学校法人立志舎 名古屋校が初優勝に輝きました✨

仲間と挑んだからこそ、生まれたもの
個人競技として行われてきたボディビル・フィットネスのステージに、企業や学校という「チーム」で挑む企業対抗戦。
今回の大会でも、出場する本人だけでなく、減量やトレーニングを支える仲間やステージを見守るスタッフやご利用者様など、多くの人が一つの目標に向かって力を合わせました。
ステージに立つまでの努力も、直前までの支え合いも、そして仲間への声援も。
一人ではなく、仲間と一緒に挑むからこそ生まれる熱量が、会場いっぱいに広がった一日となりました。

仕事では介護士として、そしてステージでは一人の選手として。
それぞれが自分自身と向き合いながら挑戦する姿は、応援する側にも大きな刺激を与えてくれました。

これからもビジョナリーでは、仕事も、好きなことも、挑戦することも。
「なりたい自分を諦めない世界にする」
そんなスタッフ一人ひとりの”なりたい姿”を応援していきます💪✨

おまけ
舞台上で活躍する選手とは、また違った視点から大会を盛り上げたのが、会場内の企業ブース!
今回のAPF VISIONARY CUP 2026でも、ビジョナリーブースには多くの人だかりが👀✨

コンテストを通じて「マッチョ×介護」の取り組みを知ってくださったみなさん、そしてブースに足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました!!
また、ブース運営のお手伝いに来てくれていた“アニキ”こと小森さんのVISIONARY AWARD表彰も行われました🏆✨
スタッフのみんなから祝福され、笑顔を見せる小森さん😊

選手だけでなく、会場にいたたくさんの人の力で盛り上がりを見せた
APF VISIONARY CUP 2026。
今年もたくさんの「挑戦」と「笑顔」が生まれた一日となりました💪✨


