みなさんこんにちは〜!9月11日(木)、尾西スポーツセンターにて開催された「護道研修」に潜入してきました!!しかも今回は…実際に体験までさせていただきました〜👀!!その様子をお届けします✨介護の会社で護道研修!?「介護の会社で護道研修!?」と思われる方もいるかもしれません。ビジョナリーといえば「マッチョ介護💪」というイメージを持たれることが多いですが、決してスタッフ全員が力任せに介護をしているわけではありません。筋トレで体力や筋力を高めることはもちろん大切ですが、私たちが重視しているのは「身体の正しい使い方」や「心身の健康」を保つこと。スタッフ全員に運動習慣を持つことを推奨しているのも、そのためです。さらに、ビジョナリーでは利用者様に安心してサービスを受けていただくために「サービスの質」、そして支援を担う「スタッフの質」にもこだわっています。その取り組みのひとつが社内で行う定期的な研修です。介護技術を高め、現場で実践できるスキルを磨き続けています。重度の障害のある方の受け入れをするビジョナリーの数ある研修の中で以前から取り入れているのが「護道」を学ぶ研修 です。📎初回護道研修の様子はこちら護道ってなに?護道とは、一言でいうと 「自分も相手も傷つけない心と技の武道」「自他護身(じたごしん)」の考え方に基づき、相手に勝つのではなく、お互いが安全でいられるように関わる方法です。講師はもちろんこの方!【護道の創始者】国際護道連盟宗家の廣木道心先生 ✨実はご自身も知的障害のある息子さんを育てる中で、護道を福祉に応用されたのだそうです!( 📎廣木道心先生の公式HPはこちら)実際に護道を体験!今回の研修は「座学」に続く2回目ということで、いよいよ体を動かす実践編でした!・基本の姿勢・力を受け止めず、スッと流す感覚・相手との適切な距離の取り方など、ペアを組んで繰り返し練習していきます。廣木先生からはこんな言葉もありました。『相手(ご利用者様)に勝とうとしてはいけません。その気持ちは相手に必ず伝わっています。お互いに傷つかないよう、相手の力をうまく逃してあげることが大切です。』実際に体験してみると、女性でも力も使わずに対応でき、初めての護道に驚きの連続でした。護道は「技をかける」というイメージではなく、「相手と調和する」感覚に近いものなのだと感じました。詳しい身体のフォームや動かし方は、ぜひ、研修に参加したスタッフに聞いてみてくださいね😉参加スタッフの声研修後には、参加したスタッフからこんな感想も!『まだまだ咄嗟に使えるよう練習は必要ですが、現場で実践できる内容ばかりでした。』『護道を知れば女性でも現場でも安心して落ち着いて対応できると思いました。』現場ですぐ役立つ学びと同時に、「支援者自身の心の落ち着き」についても考えるきっかけになった研修でした。さいごに今回の護道研修は、利用者様もスタッフも双方が「安心・安全に過ごせる環境」をつくるための取り組みのひとつ。廣木先生の研修は今後も定期的に行われる予定です! 広報では引き続き様々な社内研修の様子をお届けしていきますので、お見逃しなく✨