今から約1年前、スタジオにて片足立ちで「そばーーー!!」と叫んでいた彼ら。緊張でこわばった表情、ぎこちない自己紹介。それが、フィットネス実業団「7SEAS(セブンシーズ)」のタレントレッスン初日の姿でした。(関連記事はこちら⇨https://times.visionary.day/posts/knySITH3)あれから12か月。東京での月1回のレッスンを重ね、フィットネス実業団7SEASのメンバーは西東京市にあるまちテナ西東京というFM西東京のサテライトスタジオでラジオ収録をするまでに✨ラジオ収録といっても既存のDJからの質疑応答形式ではなく、MC役を含め話題展開までを5名のみで担い、約1時間の収録を完結させるという難易度高めの収録も問題なく進行できるまでの変化を遂げました!!タレント性の向上を目指して始まったタレントレッスンの集大成となる舞台は、観客を前に行われたラジオの公開収録🎤会社の広告塔となり様々な場所で活動を行うフィットネス実業団7SEASのマッチョ介護士たちは、この1年間のレッスンを通して鍛え上げた筋肉に加え、言葉で人を惹きつける表現力も手に入れました。今回のTIMESでは、熱気に包まれた公開収録の様子と、この1年間のレッスンを通して彼らが感じたことをお届けしていきます!!🔥収録直前の打ち合わせ公開収録の本番前、スタジオの一角にはマッチョ介護士の5人とFM西東京/放送局長の大塚さん、そして1年間マッチョ介護士の指導を務めた講師/西村華奈穂先生が集まりました。手元には台本とタイムスケジュールが並び、台本作成を担当した立見さんが進行のポイントを全員に説明していきます。講師/西村華奈穂先生からは、ライブ配信やサテライトスタジオでは、視聴者参加型の演出ポイントやリアルタイムでのイレギュラー対応が、コメント数やリーチ拡大の鍵になるということや、レッスンを通じて各々が作ったキャッチコピーを使って配信や収録を聞いた方々に1人ずつのタレント性を大きく打ち出す重要性について。また、1時間の配信・収録中に行うべき広報の告知や対応力についてのお話がありました。また、大塚局長からは駅前のサテライトスタジオだからこそのお客様の巻き込み方、盛り上げ方のレクチャー、ライブ配信で視聴者がコメントしたくなる心理の作り方についてのご指導を頂きました。そして舞台は公開収録へ多くの観客が見守る中、公開収録がスタート!!冒頭の会社紹介では「ビジョナリーとは」を熱く語ります。マッチョ介護士が福祉のイメージを変えるということを“自分の声”で挑戦。この公開収録の模様はビジョナリー公式YouTubeにてアーカイブ配信中!!▶️https://youtu.be/q5X3t77hp-k?si=zExrNVlCm38-BWGm西東京市の皆さまへのご挨拶ライブ配信後には、西東京市の方々や行政の方々へのご挨拶も行われました。立見さん『各課の担当者の方々からは、ビジョナリーやフィットネス実業団7SEASに取り組みに対する関心や、今後の連携の可能性について前向きな言葉をいただきました。西東京市と新たな接点を持てたことは、地域に根差した活動をさらに展開していく大きな一歩であり、今後の共同事業や市民活動とのつながりにもつながると感じています。』1年間で手に入れた“筋肉”以外のチカラ数々のタレントのレッスンに携わる、講師/西村華奈穂先生の指導のもと、彼らは声色の使い分けや間の取り方、視線の配り方、そして場を温める「第一声」の重要性を学んできました。レッスンでの早口言葉や即興トークで鍛えた反射神経は、介護の現場でもご利用者やご家族、外部の方々への対応で活かされ安心感や信頼の構築にも直結していると言います。成長を感じた瞬間ーーータレントレッスンを通して成長したと感じることは?立見さん『1年間のタレントレッスンを通じて、イベントでの自主的な声掛けや場を盛り上げるトーク力が大きく成長したと感じています。華奈穂先生の時に厳しく、時に温かいご指導があったからこそです。最終回の公開収録は順調な部分も予想外の展開もありましたが、その全てが7SEASにとって貴重な経験となりました。数年前には想像もしなかったサテライトスタジオでの公開収録が実現できたのも、ビジョナリーでの環境と華奈穂先生のおかげだと感謝しています。タレントレッスンでの学びを活かし「実業団選手」としての価値をさらに高めていきたいです。』講師:西村華奈穂先生が語る集大成西村先生『当日はたくさんのイレギュラーをみんなには内緒で仕込んでおきましたが、全てに臨機応変に対応出来たのも「1年間の成果」だと思いました。長丁場、そして色んなイレギュラーのある中でやり切りましたね。放送局長の大塚さんも「さすが実業団リーダーの凌也さん。最後のところまで挨拶やアピール頑張っていました」と褒めていました。最終回での経験は今後の自信につながってくれるといいなと思います。そして、来年の今頃は「こんな日が来るなんて!」と感じる新しい出会いや経験が待っていることを祈っています。』次なるステージへレッスン最終回の公開収録は、笑顔と拍手に包まれて幕を閉じました。レッスンを始めた頃の初々しさはそのままに、それぞれのポテンシャルは確実に磨き上げられ、見る者の心をつかむ力を身につけた7SEAS。タレント性を高めたことで、福祉業界に新しい風を吹き込む“広告塔”として、会社のブランド発信を担う存在へと成長しました。 「筋肉」と「タレント性」二つの武器を手に、彼らはこれからも地域や社会に向けて、ビジョナリーの想いを発信していきます。フィットネス実業団7SEASの挑戦は、まだまだ始まったばかり💪✨今後の活躍にも乞うご期待ー!!!フィットネス実業団7SEASは、この1年間で培った経験を糧に今後もイベント司会やメディア出演の場をさらに広げていきます!!お問い合わせはこちらから!地域・企業とのコラボ依頼もお待ちしています✨