みなさん、こんにちは〜!!だんだんと寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?体調にはくれぐれも気をつけて過ごしていきましょう🌱ということで、本日は毎月恒例の大人気企画!!”一生懸命MVPに選出されたスタッフのインタビュー”をお届けします👏✨10月の“一生懸命MVP”を受賞したのは、NOIE MINOKMO(岐阜県美濃加茂市)の「お母さん的存在」として、スタッフ・ご利用者様やご家族から熱い信頼を集める奥村まどかさんいつも明るい笑顔と清潔な環境づくりで拠点を支える奥村さんに、MVP受賞の想いや日々の仕事への向き合い方を伺いました。MVP受賞の感想 ”努力は報われると感じた”奥村さん『一生懸命MVPに選ばれたと聞いた時はとっても嬉しかったです。影でやっていることでも、誰かが見ていてくれる。努力は報われるんだと感じました。また、以前このMVPに選ばれた太田さんについても、本当に選ばれるべき人だと思うので、自分もそんな方々と同じく選ばれたことを誇りに思います。』(📎以前の記事はこちら:https://times.visionary.day/posts/mPv_9jdH)“一生懸命”とはまっすぐであることーーー奥村さんが思う、「一生懸命」とは?奥村さん『私は常に一生懸命に生きてきたし、一生懸命やっている方がかっこいいって思うんです。だからこそ4人の子供たちにも「失敗してもいいから何事にも挑戦してみて、ダメだったらしょうがない。とにかく1回やってみな!」と、伝えています。』仕事で大切にしている、利用者様のご家族の目線を忘れないということ「ご家族が施設に来所され、その方の居室を見たとき、気になるところはないかな?」常に“家族の視点”を基準に動いているのが奥村さんの仕事の特徴です。特にこだわっているのは 居室の清掃と空気の入れ替えについてでした。奥村さん『ご利用者様が帰ってきて、散らかった部屋だとどんな気持ちになるだろうって考えるんです。だから毎回気になったところは全て整えています。また、定期的にご家族が施設へ来てくださるのですが、”部屋を見た時、自分だったらどう思うだろう”と、必ず親御さんの目線に立って考えながら清掃を行っています。そんな風に考えていた気持ちが伝わったのか、ご家族様に”奥村さんがいてくれてよかった。安心できます”って言っていただけたときは、本当に嬉しかったです。』奥村さん自身、ご利用者様の年齢に近いお子さんがいらっしゃることもあり、日々の支援には“母としての目線”が自然と入り込み、ご利用者様のご家族目線での支援や環境整備に繋がっていると言います。正解がないからこそ、ミラクルな仕事奥村さん『これまでは生活介護で長年働いていました。なので障害者の方のグループホームは初めてです。でも“正解がない”という意味では子育てと似ていて。正解がないからこそミラクルな仕事だと、感じています。だからこそ日々、ご利用者様が何を思っているのか色々と想像しながら動くようになりました。今回仕事で「MVPをいただいた」と息子に話をすると、“お母さんならMVPとれて当然。明るく掃除してる姿が目に浮かぶよ”って言われました。50歳で新人賞、MVPってすごいねって(笑)そんな風に家族が応援してくれるから仕事も頑張れます。』“やっててよかった”と思う小さな積み重ね、イズムへの共感レクリエーション担当として、毎月の企画や準備を進める奥村さん。その過程では、スタッフ・ご利用者様を巻き込みながら “みんなでつくるレク” を大切にしています。そしてその中心にあるのは、スタッフとの小さなコミュニケーションなのだと話します。奥村さん『少しの時間でも、スタッフと話すことが大切なんです。相手の得意・不得意、ご家庭の状況などをお互いに知ることで、月に1回のレク準備も、うまく手分けできるようになります。関係は、日々のほんの小さな積み重ねでできていくもの。何事も一人ではできません。“みんなの手を借りて”作り上げたレクは、利用者様の笑顔にもつながっています。』そんな奥村さんが日々意識しているのは、相手への “感謝” を忘れないこと。奥村さん『”なんでやってくれないの?”と考え始めると、チームはうまく回らないと思うんです。だからこそ “ここまでやってくれてありがとう” に変換する。感謝を探すって、とても大事なんです。』この姿勢は、まさにビジョナリーが大切にしている イズム「感謝を言葉にする」 そのもの。実は奥村さん自身、このイズムには入社前から強く共感していたと言います。奥村さん『私、子供たちには毎日 “行ってらっしゃい” を必ず手を止めて言いますし、旦那さんにも “いつもありがとう” と伝えています。「ありがとうって言い忘れてるよ」って子供に指摘されるくらい、我が家では習慣なんです(笑)だからビジョナリーに入社してイズムを見たとき、”私がずっと大切にしてきたことがここに詰まってる”と感じて、とても嬉しかったのを覚えています。』仲間の“一生懸命”から受け取っている力、今後挑戦していきたいこと奥村さん『小森マネージャー、浅野リーダー、そして美濃加茂のスタッフはみんな一生懸命。そんな皆さんに“奥村さんがいてくれてよかった”と思ってもらえるように、毎日の仕事に向き合っています。また、昔から“保育士になりたい”という夢があるんです。子供が好きで、自分の子育ても楽しかったから。”なりたい自分を諦めない”、私もこの夢は諦めずに叶えたいと思っています。』推薦者:浅野リーダーのコメント/“笑顔と清潔がつくる最高の職場環境”『奥村さんは“NOIE MINOKAMOのお母さん”のような存在です。施設に行くと、必ずエプロン姿でモップを持ちながら『おはよござますぅー!!!』と元気よく笑顔で迎えてくれる。その姿を見ない日はありません。居室のクローゼットの整理といった細かなところから全居室のベッドメイキング、窓を開けての換気まで、 “自分の家以上に”施設を整えてくれる人なのです。そして何より、明るさ。奥村さんの明るさは、NOIE MINOKAMOの“雰囲気”そのものを変えてくれています。先日、ショートステイで今後ご利用されるご家族が施設に契約に来られました。その際に奥村さんのイキイキと働く姿から、“あんなに楽しそうに仕事している人がいるなら安心できます”と、素敵なお言葉をいただきました。スタッフからも”奥村さんには仕事の悩みだけでなくプライベートな悩みも相談できる”と、聞いており、離職の少ない理由のひとつは全てのスタッフと良好なコミュニケーションをたられている奥村さんの存在にあると本気で思っています。』最後に子供達にもらったという素敵なドレス(エプロン)を身につけ、日々“一生懸命”に仕事に向かう奥村さんの姿は、周囲を明るく照らす力があります✨これからもまっすぐに、ていねいに、笑顔で。NOIE MINOKAMOの中心で光り続ける奥村さんの活躍からは目が離せません!!また、次回のMVP受賞者インタビューもお楽しみに✨