【イベントレポ】ビジョナリー初の全社運動会2026! 全国の仲間が集結し、笑顔と本気がぶつかり合った一日に密着🏆

みなさん、こんにちは!
2026年10月28日(水)ビジョナリー初となる全社運動会を開催しました✨

全国各地の拠点から約170名のスタッフが集まり、赤青黄緑の4グループに分かれて競技に挑戦。
普段はなかなか顔を合わせる機会の少ない仲間と一緒に運動を通じて汗を流し、声を枯らして応援し合い、社長や幹部も全力で競技に参加する一日となりました。

今回の運動会は、ただ競技を楽しむだけのイベントではありません。
全国へと拠点を広げ、仲間が増え続けるビジョナリーだからこそ、
”会社全体で交流し、チームとしてのつながりを深めたい”
“スポーツというビジョナリーの文化を全員でつくりあげたい“
そんな想いから実現した、初めての全社運動会です。
参加したスタッフからは、「また参加したい」という声が95.8%も!!
いったいどんな運動会になったのでしょうか...?👀
仕事中とはひと味違う表情があふれた一日を、写真とともに振り返ります!
運動会の幕開けは、これからのビジョナリーを考える時間から
開会にあたり、まずは丹羽社長からの挨拶。
日頃から重度の障害をもつ方々の難しい支援に向き合うスタッフへの感謝。そして、ビジョナリーを福祉業界で最も影響を与える会社にしていきたいという強い想いが伝えられました。

続いて、五藤取締役からは今後の組織体制について、大切なお知らせがありました。

新たに社長室長に就任した長沼さんからは、入社当時は数十名ほどだった会社が大きく成長し、以前は難しかったことも実現できるようになったことを振り返りました。
今後も、福利厚生をはじめ、スタッフが働きやすい環境づくりや、一人ひとりの想いの実現を通じて、会社の成長を後押ししていきたいと話しました。
さらに、福祉事業部本部長に就任した小森さんからの挨拶では、36歳で福祉業界未経験の状態から入社し、今回、福祉事業部長を任されることになった驚きを振り返りながら、改めて語られたのは「人」への想い。
スタッフ一人ひとりの強みを生かし、ビジョナリーで働いて良かったと感じてもらえるチームをつくっていきたいという意気込みが伝えられました。

また、人事本部長の森野さんからは、フィットネス実業団の今後の体制について発表がありました。
11月23日に実施予定のフィットネス実業団7SeaS選抜オーディションの開催を前に、スタッフ一人ひとりが挑戦しやすい環境を整え、さらなるマッチョ介護士を生み出していくべく実業団制度の新たな取り組みが発表されました💪

広報部の佐藤さんからは、ビジョナリーのパートナーアスリートに関する発表も!
さまざまな競技で活躍するアスリートの皆さんが、今後パートナーとしてどのように活躍の幅を広げていくのか、楽しみですね✨
スタッフの皆さんに一足先に共有されたパートナーアスリートの詳細については、年明けごろに公式発表予定です。ぜひ続報をお待ちください😊

会社のこれからについて共有したところで、いよいよ運動会のスタートです!
いよいよ競技スタート!ビジョナリーらしさ全開の運動会
まずは準備体操から!
普段から体を鍛えているスタッフも、そうでないスタッフも、ケガをしないようにしっかり体をほぐしていきます。

そして、チームごとの熱気が高まるなか、最初の競技が始まりました!
第一競技:ミッションリレー

最初の競技は、さまざまなミッションに挑戦しながらゴールを目指す、ビジョナリーオリジナルの「ミッションリレー」!
障害物競走のように複数の種目を組み合わせ、体力に自信がない人も楽しめるように考えられた競技です。
競技内容には、キャンプやHYROX、筋トレなど、ビジョナリーならではの文化が盛り込まれています。


なかには、介護の仕事を再現した幹部への着替えやプロテイン早飲みミッションも!

普段の仕事ではなかなか見られない姿に、応援する側も思わず笑顔に✨
チームの仲間が挑戦している間は、周囲からも大きな声援が!
「頑張れー!」「いけるよー!」
一人で挑むのではなく、チームみんなでゴールを目指す。そんな一体感が生まれた競技でした。


実施後のアンケートでも、ミッションリレーは「チームで協力する楽しさを感じた」「一体感が生まれた」といった声が寄せられ、参加スタッフの「楽しかった競技」では
最も多く選ばれました👏👏!!
第二競技:VSマッチョ対決

続いては、フィットネス実業団のマッチョたちに挑む「VSマッチョ対決」!
実業団の選手と勝負し、勝った人数分だけチームに得点が入るボーナスステージです。
1回目は、下半身のトレーニング「空気イス」。
見た目以上にきついこの競技。じっと耐え続ける選手たちを前に、参加者も負けじと踏ん張ります……!



2回目は、上半身のトレーニング「腕立て伏せ」!
こちらも負けられない勝負です。

なんと、丹羽社長や幹部メンバーも挑戦!

限界まで体を動かし、苦しいはずなのに、なぜか最後は笑顔に(笑)


仲間の声援を力に変えて、最後まで諦めずに挑む姿が印象的でした。
勝っても、負けても、挑戦した人には大きな拍手!普段はなかなか見ることのできない社長や幹部の本気の姿も、会場を盛り上げてくれました🔥

第三競技:大縄跳び

続いては、大縄跳び!
チームの人数と跳んだ回数を掛け合わせて競うこの種目では、跳ぶ人だけでなく、縄を回す人の役割も重要です。誰が跳ぶのか、どんな順番で挑戦するのか。作戦を立てるところから、チームの戦略が試されます。


いざスタートすると、全員で息を合わせてジャンプ!

うまくいかなくても、「次いこう!」「大丈夫!」と声を掛け合い、何度も挑戦します。
一人では難しいことも、みんなで力を合わせれば挑戦できる。
競技を通して、チームワークを感じられる瞬間がたくさんありました✨

第四競技:全員リレー

そして、最後の競技は全員リレー!
運動会の締めくくりにふさわしく、会場の熱気も最高潮に!
バトンをつなぐ仲間へ、チームからは大きな声援が送られます。


さらに、社長や幹部も助っ人としてチームに加わり、全力疾走!
普段の立場や部署を越えて、同じチームの仲間として走り、応援する。そんな姿も全社運動会ならではの光景でした。


最後まで勝敗の行方が気になる、白熱したレースとなりました!


気になる結果発表!栄冠を手にしたチームは?
全競技が終了し、いよいよ結果発表です🏆
勝利を喜ぶチームもあれば、悔しさをにじませながら次回への意欲を見せるチームも。
全力で挑んだからこそ、結果にもそれぞれの想いがあふれていました。

🌟団体賞
総合優勝:赤色Bグループ
愛知県一宮地域の赤グループが、見事総合優勝に輝きました!おめでとうございます👏


チーム表彰
1位:赤色5グループ
THE C SANJO/WeeW/地域連携・ten.2位:赤色6グループ
NOIE IMAISE・2/ファイナンス3位:黄色11グループ
NOIE SUZUKA・2・3

ベストチームワーク賞:黄色12グループ
NOIE ONOMICHI/NOIE OKAYAMA


🌟個人賞
個人賞も、それぞれの活躍をたたえて発表されました!司会進行を務めたスタッフにも個人賞が贈られました✨
社長賞: 佐々木雄一さん(Mu.SHIBUYA)
ごっつ賞: 木村 有加里さん(NOIE CHIRYU)
ナイスマッスル賞: 大岡宗一郎さん(NOIE YOKKAICHI)


個人賞を受賞された皆さん、おめでとうございます!🎉


今回、入賞したチームも、惜しくも届かなかったチームも、それぞれが全力で競技に挑み、仲間を応援しました。
勝敗だけでは語りきれない、それぞれのチームの頑張りがあった一日でした。
参加したスタッフの95.8%が「また参加したい」!
今回の運動会では、参加したスタッフを対象にアンケートも実施しました。
その結果、「また運動会に参加したい」と回答したスタッフがなんと95.8%!!
初めての全社運動会は、多くのスタッフにとって「また参加したい」と思える時間になったようです。

実際に寄せられた声を、一部ご紹介します。
「他部署の方や他のスタッフさんにお会いする機会がなかなか無いので、貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました😊」
「今回の運動会では普段あまり関わる機会のない方々とも交流でき、お互いに応援し合えたことがとても印象に残っています。皆さんが全力を出し、一生懸命頑張っている姿も素晴らしかったです。」
「幹部陣も全力で楽しんでいる姿が印象に残りました。」
「他の事業所のスタッフとも交流でき、一緒に競技を楽しめたことが印象に残りました。チームで協力する楽しさも感じられて、とても楽しかったです。また来年も参加したいです。」
寄せられた声から伝わってきたのは、競技の楽しさだけではありません。
普段の仕事では関わる機会が少ない他拠点のスタッフと話せたこと。
いつもは画面越しや名前でしか知らなかった仲間の顔が見えたこと。
そして、部署や役職に関係なく、同じチームとして全力で応援し合えたこと。
こうした交流が、今回の運動会の大きな魅力として感じられたのではないでしょうか✨


また、参加者からは運営への感謝の声も多く寄せられました。
「160名という参加数だったのにも関わらず統率が取れていて、ほんとにチームビジョナリーを感じました。」
「最初に、今回実施しようと言ってくれた社長をはじめとした幹部の皆様に感謝です。また、実際に企画運営を行ってくれた運営チームの皆様にも感謝です。」



運動会を実現するために動いた運営チームと、当日参加したスタッフ。
それぞれの力が合わさって、この一日がつくられました。
今回の経験や参加者の声を活かし、来年以降もより多くのスタッフが楽しみ交流できるイベントへとつなげていきたいと強く感じることができました🔥
競技を終えて見えた、ビジョナリーの一体感
普段はそれぞれの拠点で、ご利用者様の生活を支えるために一生懸命働いているスタッフたち。
そんな仲間が一堂に会し、仕事とは少し離れた場所で、本気で競い、笑い、応援し合う。
いつもとは違う一面を知ることで、「こんな人がいたんだ!」「あの拠点にも、こんなに熱い仲間がいるんだ!」と、新しい発見もあったのではないでしょうか。

また、アンケートにはこんな声もありました。
「何事にも全力で楽しむ事の重要性を改めて感じた。」
「たくさんの刺激を得ることができた、他拠点の方のお話しや社長からのお話しなど、明日からさらに仕事を前向きに頑張りたいという気持ちになった。」


運動会で生まれた交流や刺激が、明日からの仕事への活力にもつながっているようです。
今回の開催目的の一つは、運動を通じて交流し、チーム力を高める、そしてスポーツというビジョナリーの文化を全員で体感することでしたが参加後のアンケートではそれ以上のものを得られたとの意見が多数!!
マッチョ介護士だけでなくさまざまなスタッフが活躍する姿からも、運動を通じて仲間と挑戦することや全力で楽しむこと、そしてお互いを応援すること。
そんなビジョナリーらしさを、社内外に伝える機会にもなりました。
参加してくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!これからも、拠点や部署を越えてつながり合い、みんなでビジョナリーを盛り上げていきましょう🔥
全社大運動会はビジョナリーの目玉イベントとして今後毎年開催するとの噂も・・・✨
次回の全社運動会もお楽しみに!💪✨


