【現場リアル】強度行動障害者専用住宅WeeWで働くスタッフの団結力はこうして生まれる!!
2023/6/27

今回はWeeWのリーダー、サブリーダーが集うWeeW役職者ミーティングが行われているということで突撃取材!!
現在、障害者専用住宅WeeWは奥町、江南、時の島、西五城の4拠点。強度行動障害向けの住宅を運営しており、各拠点ごとに5名〜7名の利用者の方々が生活されています。
強度行動障害の方々は外部からの刺激や、環境の変化に敏感なため壁を白色で統一するなどHIDAMARIGROUP独自の工夫を取り入れた建物となっています。
また1人ひとりの特性に合った支援を組み立てているため、定員も少人数となっています。工夫の一部として強化ガラスの使用、ご利用者の様子観察を頻繁に行える構造、防音対策、など強度行動障害の方に特化した形態をとっています。
『施設ではなく、地域で暮らす。みんなが安心して暮らせる場所を。』と掲げ、利用者の方々、ご家族の方々、地域、そしてWeeWスタッフみんなが向き合い生きていく場所。施設ではなく、地域で暮らすというテーマを大切に日々支援を行っています。
そんな障害者専用住宅WeeW4拠点をまとめる大将は手塚喜宜さん!!

では複数の場所に点在する拠点をどのようにまとめ、どのように共通認識をもち目標に向かっているのでしょうか。
地元の神戸にて、長きに渡り強度行動障害の方々への支援を経験し2019年にHIDAMARIGROUPにジョイン!!
今年4月WeeWのリーダーに昇格し、持ち前の明るさと面倒見の良さとストイックさでチームを引っ張ります。

今年のWeeW拠点の目標は『人気No,1の部署』!!!
リーダーが作成したマンダラチャートはこちら

マンダラチャートはもちろんサブリーダーに共有済み!!
リーダーが指す目標を理解しサブリーダーも各々でマンダラチャートを作成しているそうです。

この日はWeeW役職者ミーティングが行われた後、焚き火を囲みながらゆっくり交流。

手際よく焚き火の準備をするのは尾田さん!!
プライベートでも釣りをしたり、キャンプをしたり、とにかく外遊びが好きとのこと!

社内の公式部活動、“焚き火部”に入部している山田さんはホットサンド係!


長澤さんは初焚き火とのことで大喜び!普段SNSで焚き火の動画を見て癒されていたそうです(笑)

フィトネス実業団に所属する丹羽さんからは現場のヘルプ要請が!互いに協力、助け合いその場で解決。

手塚さんは一眼カメラを持参(笑)

そんなこんなで焚き火を囲みながら、仕事の話をしたり、たわいもない話をしたりとても有意義な時間を過ごします。
今後もこのような集まりを月に一度、定例で行う予定だそうです。チーム内でお互いを知る時間になればとリーダーは話します。
他部署の方の参加も大歓迎とのことですよ!!!
今年の目標『人気No,1の部署』に向かい走り出したWeeWチーム!
今後のもTIMESでWeeWチームの活躍を追っていきます♩



