みなさんこんにちは〜!!ビジョナリーは重度の障害を持つ方々の受け入れを積極的に行っているということはご存知ですよね。重度の障害を持つ方々の受け入れ後、各施設では安心、安全、安定した生活を送っていただく環境を整えるために多くの課題をクリアしていくことが事実としてあげられます。そんな各施設の課題クリアの為に福祉事業本部の教育担当、伊豆田さんが動き出しました!!!!日頃から社内研修に力を注ぐ研修チーム。今回は各施設に直接訪問し、より充実した支援を提供するために新たな取り組みが行われるとのこと!!伊豆田さんと共に、よりよい支援方法の提供を目指してくださるのは、ビジョナリーで研修講師も務める山口先生、そして丹羽社長と五藤取締役も指導に加わります。福祉歴が長い方々がこれまで経験してきた事例をもとに各施設の重度な方の対応方法をレクチャーするツアーが始まります!そんな貴重すぎるツアーを見逃すわけにはいかない!!ということで、広報も同行させていただきましたのでその様子をお届けします✨今回訪れた施設は2024年2月に開所したNOIE ONOMICHI(広島県尾道市)ーーー現在、どのような課題があげられるのでしょうか?後藤リーダー『利用者様が日々生活する中で、利用者様には強いこだわりや細かいスケジュールの管理が必要な方もいます。今現在の生活の中でうまくハマっていないことが課題としてあげられています。今後NOIE ONOMICHIで利用者様が充実した生活を送っていくためにはどのようにサポートしていくべきなのでしょうか。』日頃支援しているスタッフ一人ひとりが課題に感じていることを聞き取り福祉のプロ達の今までの経験から様々なアドバイスや今後の対応方法がまとめられました。ーーー今回の訪問について尾道リーダーの後藤さんは『NOIE ONOMICHIチーム全体として、とても学びだらけでした。皆さんと一緒に支援方法や対応を考える中で、常に利用者様の立場になって考える姿勢、利用者様の言動に対して意図を徹底して深堀する話し合いは大変参考になり、アセスメント力が、支援のクオリティーに直結することを再認識できました!今回話し合った内容を試していき、その後の利用者様の変化などが楽しみです。』ーーーNOIE ONOMICHIスタッフからも『スタッフが気付かないうちに、利用者様の行動が不安定になることがあったがその原因を今日先生方とのお話で知ることができました。とても勉強になったので今後の支援に活かしていきたいです。』『コミュニケーションで視覚支援(絵カード)の必要性、支援での組み合わせを教えていただき、今までなんとなく関わってきたことを見直す機会になり良かったです。』『日頃から不安に感じていたことも、先生方からアドバイスをいただき、新しい対応方法を知ることができました。』ーーー丹羽社長をはじめ、五藤取締役、伊豆田さん、山口先生など普段は中々お会いできない方々に’’直接会うことができて良かった’’とスタッフ全員から感想が述べられていました。丹羽社長『実際の利用者様の様子を現場で見ながら、これからの具体的な支援方針を考えていきたいと思い、今回訪れました。僕たちは重度の障害を持つ方の受け入れを積極的に行っています。なので、うまくいかないことがベースで考える。そして色々と試していく中でうまくいけば楽しいと思えるはずだから、引き続き利用者様への支援をチームのみんなで考えていって欲しい。NOIE ONOMICHIを機に、他の施設もどんどん声をあげられるように。』と、スタッフへの労いの言葉と福祉に対する想いが伝えられました。山口先生『ご利用者様に支援がハマった時にそれが私たちのやり甲斐となります。さまざまな方法を試行錯誤して、”ご利用者様に支援がハマった”体験してほしい。絵カードは魔法のカード🪄!!どんどん活用していってほしいです!』伊豆田さん『自分の気持ちをうまく伝えられない利用者様の想いを汲み取るツールは様々なものがあります。絵カードを使用する場合はまずは利用者様の”好きなもの”から始めていくこと。利用者様も自分の想いを理解してくれたら嬉しいと思うので、そんなところを想像しながら支援を続けていってほしいです。』重度の障害を持つ方の受け入れ後には生活の中で様々な課題をクリアし、まずは穏やかな生活を送るために環境を整えていくことが私たちの仕事であり、福祉の醍醐味でもあります。今回始まった新たな取り組みでは、利用者様の基本の情報を元に何度も何度も繰り返し試してみること、そしてチームで利用者様の支援について考えていくことの重要さが改めて伝えられました。