みなさん、こんにちは〜!!2026年度がスタートしてから早くも3ヶ月が経ちました。3ヶ月間いかがお過ごしでしたか?新しい環境に慣れ始めた方もいれば、「このままでいいのかな」と、自分の働き方やこれからのキャリアについて考え始める時期でもあります。転職を考える理由は、人それぞれです。仕事内容、やりがい、給与、将来への不安。その中でも、多くの人が口にするのが「人間関係」です。新しい仕事との出会いは、求人サイトや転職エージェント、HPやSNSだけではありません。“この人と一緒に働きたい。“ “あなたがいる会社なら行ってみたい。“そんな人との出会いが、新しい人生の一歩につながることもあります。ビジョナリーには「目の前のお客様から『出会えてよかった』と言われる人になる」という大切なバリューがあります。私たちは、ご利用者様やご家族、地域の皆さまに対して、その想いを胸に日々支援を行っています。しかし、この言葉は、お客様だけに向けたものではありません。社内にも、「この人に出会えてよかった」と思える仲間がいること。そしてその一人との出会いが、人生を変え、新しいキャリアへとつながったスタッフがいます。今回のTIMESでは、そんな"人との出会い"が人生の転機となり、ビジョナリーへの入社につながった5名のストーリーをご紹介します。何気ない一言や、小さなきっかけが、誰かの人生を大きく変える。そんなビジョナリーらしい「出会い」エピソードをご紹介いたします!!はじめにご紹介するのは、そんな"人との出会い"が人生の転機となり、ビジョナリーへの入社につながった3人のストーリーです。NOIE IMAISE リーダーの吉田裕平さん(写真:中央)、NOIE IMAISEスタッフの吉田翔太郎さん(写真:右)、そしてお二人をビジョナリーへ導いた(お二人とも小森さんの紹介により入社されています!)、ディレクターの小森高幸さん(写真:左)にお話を伺いました。「この人と働きたい」が、すべての始まりだったーーーまずは皆さんの出会いから教えてください。裕平さん『僕が高校生の頃、翔太郎さんの実家が経営する焼肉屋でアルバイトをしていたのがきっかけです。そこに小森さんも働いていました。』小森さん『僕はすでにビジョナリーで介護士として働いていましたが、副業OKだったので、幼稚園からの幼なじみである翔太郎の実家のお店でアルバイトをしていました。』翔太郎さん『今ではビジョナリーで二人が上司ですが、当時は僕が焼肉屋の店長だったので、立場は逆でしたね(笑)』(幼馴染の小森さん(5番)、翔太郎さん(7番))人生を変えた「話聞くよ」の一言小森さんが裕平さんへ声を掛けたのは、約6年前。当時はSNSでつながっている程度の関係でした。小森さん『ストーリーズに流れてきたのは、裕平がかなり悩んでいる様子。すぐに"話聞くよ"と連絡して、地元のスターバックスで会う約束をしました。』裕平さん『前職では人間関係にかなり悩んでいました。将来も見えなくなっていて、不安ばかりの時期でした。』小森さん『裕平は真面目で、まっすぐで、素直な人間です。同年代も多くて、人間関係もいいビジョナリーなら絶対に合うと思ったので、「うちに来なよ」と伝えました。』裕平さん『介護の仕事を自分がするとは全く考えたことがなかったので最初は戸惑いもありましたが、小森さんの話を聞いていくうちに、不思議と興味が湧いてきたんです。何より、人間関係が良くて、同年代が多いという言葉は、当時の僕にとって一番安心できることでした。』その一言が、裕平さんの新しい人生のスタートになりました。【小森さんと裕平さんの関係性についてはこちらの記事:https://times.visionary.day/posts/JvvuRTh3】「週1日でいいから」が、新しい挑戦につながった一方、翔太郎さんが入社したきっかけは少し違います。翔太郎さん『小森さんから「週1日だけでも働いてみない?」と声を掛けてもらったことがきっかけでした。介護士の資格も経験もなかったので、自分には無理だと思っていましたが、障害者グループホームでは未経験でも支援員として働けることを初めて知りました。』ーーーなぜ翔太郎さんだったのでしょうか。小森さん『一時的に人手が必要になった時、一番最初に思い浮かんだのが翔太郎でした。幼稚園から一緒で、人当たりが良くて優しい性格なのはもちろんですが、一番の理由は"自分で調べて考える力"があることでした。昔から分からないことがあれば、とにかく全部自分で調べるタイプなんです。スマホゲームでも回復薬を異常なくらい集めていて(笑)たかがゲームの話かもしれませんが、"分からないことを調べて行動できる力"は介護でも必ず活きると思っていました。』翔太郎さん『本当にその通りで、ビジョナリーに入るまでスプレッドシートにも触ったことがありませんでした。でも今は調べながら何とか使っています。小森さんには介護士の適性まで見抜かれていましたね(笑)』「介護って楽しいんだ」と思えた瞬間未経験で飛び込んだ介護の世界。裕平さんと翔太郎さんの二人が抱いていたイメージは共通していました。「きつい」「汚い」「大変そう」そんな印象です。しかし、実際に働いてみると、そのイメージは大きく変わっていったそう。翔太郎さん『働いてみて、介護に対するイメージがガラッと変わりましたね。施設には困っている人がいて、スタッフみんなでこうしたら良いんじゃないかと意見を出しあう。その結果、ご利用者様の笑顔が見られた時には、胸が熱くなるというか、毎日楽しいですね。』困っている人を助けたいという気持ちが強かった翔太郎さんは、ご利用者様の生活を支える仕事はすごく自分に合っていたと言います。裕平さん『僕は入社前に見学に来た時、ご利用者様が本当に楽しそうに過ごしていて、その雰囲気に驚きました。今までの介護のイメージとはまったく違いましたね。』「入社して終わり」ではなかった裕平さんは、入社後にもう一つ驚いたことがあったと言います。それは、小森さんの存在でした。定期的に電話をくれたり、困っていることがないか声を掛けてくれたり、必要に応じて直接会って話を聞いてくれたり。裕平さん『紹介して終わりじゃないんだ。ちゃんと気に掛けてくれて、入社後も伴走してくれるんだと驚きましたね。』小森さん『僕も働くまでは介護に対してはネガティブなイメージもあり、不安もありましたが、やってみるとめちゃくちゃ面白くて。その楽しい気持ちを感じるまでには何度も壁を乗り越えていかないといけない。自身もその経験があったので、度々電話して声から様子を伺うことは大切にしていました。入社後もそれぞれに合わせて連絡をするようにしています。悩みの種は小さい方がいい。少しでも悩んでいることがあれば大きな悩みに変わる前に相談してほしいと思っています。介護の仕事は、その人がなりたい姿があって、どうやったら僕らがなりたい自分に近づけてあげられるかを一緒に考えていく仕事です。仕事する上で楽しく働きたいと思う人は多いと思います。さらに、気の許せる仲間が社内にいて同じ目標に向かってやっていけることは、紹介して良かったなと思うことです。』「最近、どう?」小森さんがスタッフにかけているその言葉には、自身がこれまでたくさん悩んでその壁を乗り越えてきたからこその想いがありました。ジムでの出会いが、新しいキャリアをつないだ続いてお話を伺ったのは、NOIE GINANの滝昇悟さんと、人事本部の川治大輝さん。二人の出会いは、職場ではなくジムでした。筋トレを通じて交流を深める中で、滝さんは川治さんのある一面に気づいていたと言います。「仕事ができる」より、「性格がいい人」ーーーなぜ川治さんに声を掛けたのでしょうか。滝さん『当時、新規事業所の展開も盛んだったので人手が必要だったこともありますが、一番の理由は人柄です。川治くんは真面目で、筋トレも継続していて、僕にとっては”弟”みたいな存在でした。ビジョナリーに紹介したいのは"仕事ができる人"ではなく、"性格がいい人"ですね。知識や経験はあとから身につきますが、人との向き合い方は簡単に変わることではないじゃないですから。』ーーー具体的にはどんな声かけをしたのでしょうか。滝さん『ビジョナリーは人間関係がいいし、気構えなくていい会社だよ。と伝えたと思います。アルバイトをしたくても髪色など厳しいところも多く、おしゃれを楽しみたい学生や若い方からしたら、ビジョナリーは自分らしく働けて、若いスタッフも多いので雰囲気も今っぽい。ユニホームがかっこいいこともめちゃくちゃ大事(笑)だから、川治くんも安心してありのままで来られると思いました。』「介護士になるなんて思ってもいなかった」そんな誘いを受けた川治さんは、当時まだ19歳。大学生として教育実習にも参加しながら、土日にアルバイトをしていました。川治さん 『正直、滝さんが介護士になるなんて全く想像していなかったので、介護士として働いていると聞いた時は驚きました。滝さんからは介護の仕事の大変さも聞いていたので、最初声をかけられた時には少し不安もありましたが、滝さんをはじめ、ジムで知り合った知人も働いていたこともあり、一度見てみようと思ったんです。』川治さん『障害のある方と関わること自体が初めてで、新しい発見ばかりでした。僕は働く前から職場の雰囲気を滝さんから聞いていて知れていたので、大きなギャップもなく安心して仕事をはじめることができました。』知っている人が一人いる安心感リファラル採用の魅力について尋ねると、二人とも共通して口にした言葉がありました。滝さん『知っている人が一人いるだけで安心感が全然違います。入社して終わりではなく、その後もタイミングは人それぞれですが、気に掛けることを大切だと思います。川治くんとも、ジムで会うたびに声をかけたりしていました。そうやって困った時に相談できる存在がいるだけで、不安は大きく減ると思うんです。』川治さん『悩んでいる時、滝くんの拠点の業務連絡をのぞいて、「頑張っているな、自分も頑張ろう」と励まされました。介護未経験でも、知っている人が多かったので自然とすぐに馴染むことができましたし、人と関わることが好きな自分にとって、介護は思っていた以上に向いている仕事だと感じています。』「一緒に頑張れる人」がいるから前に進める川治さん『誰でも落ち込む時はあります。僕も悩んだ時期がありました。でも、同じ会社の中で一緒に頑張っている仲間がいることが乗り越える一つの材料になると思うんです。だからこそ、自分が安心して紹介できる人、自分が一緒に働きたいと思える人をこれからも紹介していきたいです。筋トレも仕事も続けることで楽しさが見えてきます。人と関わることが好きな人なら、きっと介護の仕事にもやりがいを感じられると思います。』滝さん『やっぱり、共通の趣味は大事だからジムで仲間を探すのが一番良いかもね(笑)』「出会えてよかった」と思える人がいる会社今回お話を伺った二組に共通していたのは、「仕事を紹介した」というより、「この人なら一緒に頑張れる」と信じて声を掛けていたことでした。人間関係に悩んでいた時に掛けられた「話聞くよ」の一言。「週1日だけでもやってみない?」という小さな後押し。「気構えなくていい会社だよ」という何気ない言葉。その一つひとつが、新しい挑戦への勇気につながり、今では誰かを支える存在へと変わっています。「出会えてよかった」と言われる人になる。それは、ご利用者様だけではなく、一緒に働く仲間や、これから出会う未来のスタッフに対しても大切にしたいビジョナリーの価値観です。もし皆さんの周りに、「この人ならビジョナリーで活躍できそう」 「一緒に働いたら絶対に楽しい」そう思える人がいるなら、ぜひその出会いをつないでみてください。何気ない一言が、誰かの人生を前向きに変えるきっかけになるかもしれません。そして数年後、その人から「あなたに出会えてよかった」と言ってもらえる存在になれるかもしれません✨