3月といえば、就活解禁から本格的な内定ラッシュが始まり、いよいよ就活“後半戦”という空気が漂っています。周りが次々と内定を決めていく中で、焦りや不安を感じている人も多いかもしれません。「今年卒業だけど、まだ決まっていない」「この時期に応募しても、もう遅いのでは?」「既に内定をもらっている会社にこのまま入社しても良いのだろうか」「正直、もう自信がない」そんな不安を抱えている人も、きっと少なくありません。ということで今回のTIMESでは、「3月以降の応募をどう見ているのか」「どんな人を採用したい!?」ビジョナリー採用人事担当の川治さんの本音を聞いてみました✨3月以降の応募は、マイナス?—— この時期、まだ就活をしている学生も少なくありません。実際に人事担当者はこの時期の応募者にどんな印象を持つのでしょうか。川治さん『結論から言うと、3月の応募でもまったく問題ありません。一般的には“ギリギリ”という印象を持たれることもあるかもしれません。でも僕は、そこをマイナスには見ていません。なぜこの時期まで就活をしてこなかったのか。あるいは、できなかったのか。あるいはどこかの企業に内定をもらっていて悩んでいるのか。そこには必ず“理由”があると思うからです。それを面談の時に素直に話してくれればいいんです。大事なのは、「今どう思っているか」を本音で話せることだと思っています。迷っていた。別の企業を受けていた。一度内定をもらったけど実は、辞退した。自分のやりたいことが分からなかった。そういった理由があるなら、そのまま話してほしいです。嘘や偽りなどで自分をよく見せようとすることはやめてほしい。本当にそこだけです。』実は川治さん自身も、就活は滑り込みだったそう。時期で判断するのではなく、見ているのは「まっすぐな気持ち」でした。面接中に「この人は即採用したい」と感じた瞬間—— では、ビジョナリーの人事担当者が「即採用したい」と思うのはどんな人なのでしょうか。川治さん『明るく、素直で、元気な人。まずはそこです。特別な経歴や完璧な志望動機よりも、第一印象を見ています。見学に来られると皆さん驚かれるのですが、ビジョナリーのスタッフは本当に明るく元気なんです。介護はサービス業。日常的に明るい雰囲気や元気さは、利用者様の満足度や施設の空気に直結します。』スキルよりも、姿勢。完璧さよりも、人柄。それがビジョナリー採用担当者の「即採用したくなる人」でした。きれいな言葉よりも、本音—— 学歴はどの程度見ていますか?川治さん『最初のカジュアル面談では、履歴書の内容はあまり気にしていません。最終合否の判断材料にすることはありますが、正直、高校中退でも理由を正直に話していただけるのであれば問題ないと思っています。話していれば、嘘なのか本音かどうかは伝わることが多く、「御社の理念に共感しました」「ビジョンに感銘を受けました」といった、完璧に考えてきた志望動機よりも、「お金を稼ぎたいです」「年功序列じゃない環境で挑戦したい」そんなリアルな言葉のほうが、むしろ信頼できるし応援したくなるのが面接側の素直な気持ちです。』本音で話せる人。素直な人。応援したくなる人。それが、ビジョナリーが求める人材でした。今、不安を抱えているあなたへ—— 最後に、進路に迷っている方へメッセージをお願いします。川治さん『ビジョナリーでは、3月から定期的にオンライン説明会を実施いたします。まだ就職が決まっていない人。やりたいことが見つかっていない人。今の環境にモヤモヤしている人。気軽な気持ちで参加してほしいです。会社の雰囲気を知るだけでも大歓迎です。』ビジョナリー オンライン会社説明会開催!日時:3月11日(水)19:30〜20:30参加申し込みフォーム:https://forms.gle/28hGcixcdvqJCCKP8※定員数には限りがありますので、検討中の方はお早めにお申し込みください。焦っている今だからこそ、完璧な志望動機はいりません。あなたの本音を聞きたい会社のオンライン説明会に参加してみませんか?✨