【イベントレポ】2024年最終章!!忘年会レポ&丹羽社長が伝えたかったこと

2024/12/31

みなさん、こんにちは!
年末といえば、恒例のビジョナリー大忘年会
今年もたくさんの笑顔と熱気に包まれ、大いに盛り上がりました✨

と……その前に。
忘年会で丹羽社長から心に響くお話がありましたので、まずはその内容を皆さんにお届けいたします。

日々、重度の障害を持つ方々を支えるスタッフの皆さん。
介護現場では、ときに悩みや迷いに直面し、「もう無理かもしれない」「こんなに頑張っているのに上手くいかない」と自分の心が折れてしまいそうな瞬間は誰もが経験したことがあると思います。

それでも、皆さんがこの仕事を選び、ビジョナリーに入社した理由には、きっと誰にも負けない想いがありましたよね。

「なぜ自分はこの仕事をしているのか?」
「どんな夢や希望を持って、ビジョナリーに足を踏み入れたのか?」

是非、自分自身の原点に立ち返りその時の気持ちを思い出してみましょう。入社時描いていた夢や目標、ワクワクした気持ちは、今も忘れていないはずです。

入社理由や背景は一人ひとり異なりますが、“なりたい自分をあきらめない世界にする“という共通のビジョンのもと、ビジョナリーで働く仲間として歩む道のりは皆同じ

その歩みの積み重ねが、今年一年、ビジョナリーという会社の成長を支え、認知が広まりさらに多くの人々に希望を届けることに繋がったと丹羽社長からもお話がありました。

だからこそ、振り返ってみてください――自分がしてきたこと、歩んできた道。それがどれだけ多くの人を支え、喜びや安心を生んできたか。そして来年に向けて、その原点の想いを胸に、気持ちを新たに一歩を踏み出していきましょう。

ビジョナリースタッフはもちろん、業界関係者、利用者様、ご家族、これからビジョナリーに入社を考えている方、全員必見!!

〜丹羽社長の想いに触れることで、改めて「福祉」の本質と、それに携わる意味を考えさせられる“福祉のあるべき姿“とは〜

丹羽社長「スタッフの皆さんへ」

『みなさん、改めまして今年一年、本当にありがとうございました!
昨日の忘年会でもお伝えしましたが、今年は皆さんの日々の頑張りのおかげで、ビジョナリーという会社が大きく認知された一年になったと思います。

例えば、ChatGPTに「福祉の社会問題にどんな取り組みがありますか?」と尋ねると、「マッチョ介護士」という言葉が出てくるほど。これも、スタッフのみんなが積み上げてきた成果そのものです。本当にありがとう。

今年、僕たちは多くの拠点を増やしました。中には、「なぜこんなにも急いで?」と疑問を持った方もいるかもしれません。それは、僕が急いでいるからです。』

なぜ急ぐのか――福祉業界が抱える課題と未来

『現在、日本では約950万人、世界では10億人が介護を必要としています。しかし、その中で福祉サービスを受けられているのは日本でわずか120万人、約1割ほど。僕たちが中心にサポートしている強度行動障害を持つ方々に至ってはさらに少なく、約10万人で、そのうちサービスを受けられているのもごく一部。

この現状は、労働力の低下や介護による自殺、精神的な病気、生活保護受給者、障害者の割合増加などなど社会全体に深刻な影響を及ぼしています。このような課題にどう向き合うか――それを考えるのが僕たち福祉業界の役割だと思っています。

「この課題を解決するのは僕たちだ!」と言うのは飛躍しすぎかもしれない。少なくとも、この業界が先頭に立って変化を生み出す必要があると強く感じています。

だからこそ僕は本当に家族や周りの人が困っている重度の方からサポートしていかなくてはいけないとこだわっているのです。

こういうことを世の中に発信し、正しく社会資源を使い、日本の未来を明るいものにしていく。そして福祉のイメージを変えていく。

そんなきっかけとなる企業に僕たちはなれると思っています。』

2024年の方針:支援の質を高め、人間力を磨く

『来年は新規出店を控えめにし、支援の質スタッフたちの人間力向上に注力します。これは、より多くの方をサポートするための大切な準備期間です。

仕事は「壮大な文化祭」のようなものだと私は考えています。仲間と力を合わせて、この時代に「福祉業界をより良くした」という成果を残したい。みなさんと共に、その歴史を作りたいと思っています。

僕は次40歳、会社が17年目。現役でバリバリ動けるのもあと15年くらいかなと。そう考えると、すでに折り返し地点にいます。焦りもあるんです。スタッフのみんなに無理難題を言ってるのもわかっている。でも僕が目指すところをみんなには知っていてほしい。

来年も、そしてこれからも、一緒に頑張っていきたい。よろしくお願いします!
いつもありがとう!』

――文化祭を経験したことがない社長より

丹羽社長の言葉から、福祉業界の未来への熱い想いと、スタッフ一人ひとりへの感謝が伝わります。このメッセージを胸に、私たちも新たな年を迎え、力を合わせて歩んでいきましょう!

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ここからは盛りに盛りあがった忘年会レポ✌️

コンクリート打ちっぱなしの壁とドライフラワーが彩る、おしゃれな空間「THE GARDEN」さん🥀

素敵な会場を選定してくれたのは、忘年会実行委員の川本陸大郎さん
ありがとうございます!

今回忘年会実行委員として準備をはじめ当日の進行を担当したのはこのメンバー!!ありがとうございました!!

以下のプログラムで行われました🥂

  • 社長挨拶

  • サプライズ余興マッチョ

  • 乾杯

  • フリータイム

  • ユニフォーム選手権発表

  • イントロクイズ

  • じゃんけん大会

  • ビンゴ大会

  • 社内結婚お祝い

  • 年男年女お祝い

  • 集合写真

豪華景品や賞金が準備され大いに盛り上がりましたよ〜!!!

笑いあり、涙ありの会になりました✨

今年も一年間お疲れ様でした!ありがとうございました!!!

当日、現場に入ってくださったスタッフの皆さんありがとうございました!!ささやかではありますが後日お礼の品が送られます〜🎁

Team visionary 来年も一丸となり“なりたい自分を諦めなくていい世界にする“の実現に向け突っ走りましょう〜!!!!

今年一年もTIMES VISIONARYをご愛読いただきありがとうございました。
みなさまからいただく感想や「読んでます!」の一言がとてもとても励みになります。
来年もより良い記事をお届けできるよう精進してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします!
それではみなさま良いお年をお迎えください〜:ピカピカ:

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