みなさん、こんにちは〜!!現在芸術大学の4年生であり、実はプロレスラーとしてもデビュー戦を控えているという、木村駿斗さん✨意外なきっかけから福祉と出会い、アルバイトとして働く中で来春ビジョナリーへの入社を決めました。アーティスト、プロレスラー、そして介護士。3つの夢を追い続ける木村さんは、インタビューの中で、同世代の方や学生の方に、“早くから介護・福祉に触れてほしい“と語りました。福祉未経験だった学生が、なぜ福祉業界に魅力を感じ、進路として選ぶまでに至ったのか、そして、なぜ同世代に介護・福祉をおすすめしたいのか。今回のインタビューでは、そのリアルな心境と、アルバイトを通じて生まれた自身の変化に迫ります!!アルバイトで介護・福祉を選んだきっかけ木村さん『実は最初は「介護をやろう」と思っていたわけではなくて、musubun(むすぶん)(※1)という学生向けのボランティアアプリでビジョナリーで開催されるイベント「VISIONARY DAYS」の看板作りのボランティアとして生活介護attoへ出向いたことがきっかけでした。musubunでビジョナリーを知り、調べていく中でマッチョ介護士がいる会社だとわかり、以前からマッチョに憧れがあったので、「面白そうな会社だな」と半分興味本意でボランティアに応募したんです。※1)musbun(むすぶん)ボランティアを通じて、生活介護attoの利用者と関わることは楽しみ半分、不安半分でした。障害のある方と接するのは初めてでしたし、コミュニケーションに自信があるわけではなかったので。そんな時、ある利用者様が僕に自然に声をかけてくれ、働くスタッフも明るくて世間で言われているような“介護=暗い”ではなく、「こんなに明るい会社もあるんだ」と、イメージが一気に変わりました。バイトを通じて変わった“介護・福祉のイメージ”と自身の成長ーーーご利用者様やスタッフとの関わりの中で”介護・福祉”のイメージを明るくしてくれたのですね。木村さん『はい、イメージはすごく変わりました。あるご利用者様のトイレ介助に初めて入ったとき、ミスをしてしまいご利用者様から直接注意を受けたことがありました。そのご利用者様とはまだ信頼関係が築けていなかったこともあり、それからはご利用者様の好きなことの話を聞いたり、自分と共通の趣味の話をする中で、だんだんとお互いのことが分かるようになっていって。ご利用者様との関係性づくりの中で、会話することや相手が求めていること、逆に自分のことを知ってもらうことなど、“コミュニケーション“がこの仕事の基盤なんだなということがわかりました。もともと人見知りだった自分ですが”コミュニケーションを楽しめているかも”と感じ初め、今となっては“コミュニケーションが好き“になったことが一番の成長ではないかと思います。』ーーーー年齢が近いスタッフが多いとお聞きしました。木村さん『若いスタッフが多く、さらにはベテランのスタッフの方も優しく、わからないことなど何でも聞ける環境なのは福祉未経験で働く上ではとても安心できました。』“もっと深く関わりたい”と思う瞬間があったーーー木村さんが卒業後の進路に”介護・福祉”を選んだ理由について教えてください。木村さん『当初、卒業後の進路については、絵を書き続けアーティスト1本でいけたらいいななんて考えていました。コンペに作品を応募したり、自分の作品を販売していきたいと思っていたので、就職は考えていませんでした。でも、ビジョナリーでのアルバイトを続けるうちに、「もっとこの仕事を深くやってみたい」と思う瞬間が増えていったんです。これまでは大学が終わるとすぐに家に帰り、人と関わることを避けていた自分が、福祉のアルバイトを始めてからだんだんと人と関わることが好きになっていきました。”自分自身が、変わったな”という実感から、気がついたら福祉が進路の選択肢として自然に残っていました。』ーーー介護・福祉の会社はたくさんありますが、なぜビジョナリーを選んだのでしょうか?木村さん『大きな理由の一つとしては、施設の綺麗さです。初めて生活介護attoにきた時、施設の綺麗さや、ご利用者様のアート作品にも凄く刺激を受けたことを覚えています。また僕は今、アーティスト兼プロレスラーを目指し、なりたい自分を諦めずに挑戦しています。だからこそビジョナリーの理念である”なりたい自分を諦めない世界にする”というものにとても共感しています。入社後も働きながら自分の夢を追いつづけてもいいんだと思えたことは、就職を考えてなかった僕の後押しとなりました。』仕事でも、アートでも、挑戦したいーーー木村さんが入社後に挑戦していきたいことはどんなことでしょうか。木村さん『仕事では、ご利用者様に頼られる存在になりたいので、もっと現場での経験を積み、福祉についても勉強していきたいです。また、プライベートでも障害のある方の作品を販売するような活動や、将来的には起業にも挑戦したいと思っているので、”福祉の仕事”と”なりたい自分”を両立していきたいと思います。』同世代に伝えたいことは“若いうちから介護・福祉に触れてほしい“ーーー木村さんは夢を追いかけながら働ける環境に魅力を感じたとのことですが、同世代の方に“福祉のアルバイト”をおすすめしたいと思いますか?木村さん『はい。僕自身、実際に現場で働いてみて介護・福祉のイメージが大きく変わりました。だからこそ、若いうちに介護のアルバイトやボランティアで一度体験してみてほしいと思っています。自分の親や家族、いつかは自分自身も、いつか必ず“介護を受ける側”になる日が来ます。福祉の知識は“知っておいて損はない”というより、むしろ必要な知識であり経験だと感じています。また、介護の仕事は他のアルバイトと比べて、人と深く関わる経験が圧倒的に多いです。そのぶん、どの業界でも欠かせないコミュニケーション能力が確実に鍛えられます。』介護のアルバイトを経験する中で、木村さんはご自身の親御さんのことを考える機会も増えたと言います。木村さん『大学生は比較的時間に余裕があるので、ボランティアなど福祉に触れられるイベントに参加したり、アルバイトとして夜勤に入るなど柔軟な働き方ができます。迷っているなら、一度体験してみることを強くおすすめします。』ボランティアやアルバイトで福祉の仕事を体験してみるだけで、自分の価値観や将来への選択肢が広がるかもしれません。大学生の木村さんの経験は、「福祉の仕事は、人を変える力がある」ということを教えてくれました。来春の入社後、ビジョナリーでどんな成長を見せてくれるのか、これからがますます楽しみです✨それでは、また次回のTIMESでお会いしましょう〜!!