はじめましてが増えるこの時期。新しい環境、新しい出会いの中で、“第一印象”がこれまで以上に大切になります。「この人、なんだか感じがいい。」そう思われる人には、ある共通点があります。それは、単なる外見の良さではなく、“相手への配慮”としての美意識を持っていること。実は、ビジョナリーの人事評価項目にも、こんな項目があります。<清潔感のある身なりをする>・場面や場所、目的に合った服装や頭髪を意識し、相手にどう見られるかをイメージできている・日頃から清潔感を保つ事ができている(服装・靴、髪型、匂い、爪)これらは「見た目の美しさ」を評価しているのではなく、“相手からどう見られるかを想像できているか”という、思いやりや配慮の部分を大切にしている項目です。ということで今回は、美意識高めなスタッフに突撃取材を決行!!皆さんに“清潔感の秘訣”を伺ってきました👀✨では、レッツ美意識習慣〜✨💖(笑)最初に取材したのは、障害者グループホームNOIE TSUSHIMA所属の村山さん。介護美容の専門学校に通っていたこともあり、普段から身だしなみにかなり気を配っている印象です。ーーー「清潔感のある身なりをする」というイズムを体現していると感じるのですが、意識していることはありますか?村山さん『出勤の日は、毎日顔を洗って、歯磨きをしてメイクをして髪を整えて、お休みの日もそうやって過ごしています。』村山さんのお話からは、“清潔感を特別なことではなく、日常の習慣として積み重ねている”ことが伝わってきました✨お次にインタビューさせていただいたのは、障害者グループホームNOIE SUZUKA所属の東山さんーーー「清潔感のある身なりをする」というイズムを体現していると感じるのですが、意識していることはありますか?東山さん『この会社ではお化粧することが当たり前だと思っているので、すっぴんで出勤したことはありません。』“身なりを整えることが当たり前”という意識が根付いている東山さん。毎日メイクをするというのは簡単なことではなく、そのためには時間や心に余裕を持つことも大切です。「清潔感」は、見た目だけでなく、日々の生活習慣や自己管理にもつながっているのかもしれません✨お次に話を伺ったのは、訪問看護ステーションAlley-oop SUZUKA所属の池田さんーーー「清潔感のある身なりをする」というイズムを体現していると感じるのですが、意識していることはありますか?池田さん『私は看護師なので、ご利用者様に触れる機会が多いです。爪は常に短くして利用者様に危険がないように意識しています。』衛生面への意識を常に持たれている池田さん。看護師ならではの視点から、“清潔感=安心感”につながっていることを感じました✨ご利用者様と近い距離で関わるからこそ、細かな部分まで配慮する姿勢がとても印象的でした。最後にインタビューさせていただいたのは、障害者グループホームNOIE IMAISE Ⅱ所属の松下さんーーー「清潔感のある身なりをする」というイズムを体現していると感じるのですが、意識していることはありますか?松下さん『前職で保険の営業をしていたので、日頃から身なりを整えることが習慣化しています。』前職で培われた“相手に与える印象を意識する姿勢”が、今の仕事にも活かされている松下さん。業界が変わっても、「相手に不快感を与えない」という意識は、どんな仕事にも共通する大切な要素なのだと感じました✨今回取材を通して感じたのは、「清潔感のある身なりをする」というイズムは、単に“おしゃれ”や“見た目”の話ではないということ。相手を不快にさせない。安心感を持ってもらう。気持ちよくコミュニケーションを取ってもらう。そんな“相手への思いやり”が、身だしなみには表れるのだと思います。そして、その積み重ねが「感じがいい人」「一緒に働きたい人」「出会えて良かった人」につながっていく。ご利用者様、ご家族様、地域の方々、そして一緒に働くスタッフからも信頼される存在になるために、これからもビジョナリーらしく“美意識”を大切にしていきたいですね✨では、また次回のTIMESでお会いしましょう〜!!!