【活動レポ】 地域の一員として、できることを一つずつ。全国の拠点で広がる地域貢献活動🌸

みなさん、こんにちは〜!
今回は、ビジョナリーが全国の施設でご利用者様とともに取り組んでいる「地域貢献活動」の2026年度上半期の実績をご紹介します✨
2026年4月から9月までの上半期、全拠点で計18回の活動を実施しました🌸

施設周辺の清掃活動や草取り、車椅子の運搬など、活動内容はさまざまです。
マッチョ介護士だけでなく、障害者グループホーム「NOIE(ノイエ)」に入居されているご利用者様やスタッフも参加し、地域のお困りごとに寄り添いながら、一つひとつの活動に取り組んでいます。


私たちが大切にしているのは、「ビジョナリーがこの地域にあってよかった」と地域の皆さまに思っていただける存在であること。
そして、ご利用者様が地域とのつながりを感じながら、自分らしく暮らせる環境をつくることです。
地域貢献活動は、地域のためにできることに取り組むだけでなく、ご利用者様が地域の一員として役割を持ち、社会とつながる機会にもなります。
そこで今期からは、マッチョ介護士だけでなく、より多くのご利用者様にも活動に参加していただきました。

今回は、上半期の活動を振り返りながら、各地での取り組みをご紹介します🌱
わたしたちが暮らす「地域のためにできること」。上半期の活動実績
2026年度上半期は、三重県鈴鹿市、愛知県一宮市・知立市、岐阜県美濃加茂市、岡山県岡山市などの拠点で、地域のニーズに合わせた活動を行いました。

ごみ拾いに参加するたびに達成感を感じる方。

地域の方に「ありがとう」と声をかけられ、少し照れくさそうにする姿。

岐阜県美濃加茂市の施設で実施している活動では、「ご利用者様がクリーン活動を楽しみにしてくださっている」という声も聞かれました。


地域の方々と関わり、自分にできることに取り組む。
そうした活動が、ご利用者様にとって楽しみの一つにもなっています。
上半期の活動実績は、全拠点で計18回。
地域の環境美化に取り組むものから、地域の行事や福祉活動を支えるものまで、さまざまな活動を行いました。

① まちの環境を守る、清掃・美化活動
地域の清掃活動や草取りなど、身近な環境を整える活動に取り組みました。
岐阜県美濃加茂市では「クリーンパートナー活動」、愛知県一宮市今伊勢では「アダプトプログラム」や「ちょこボラ活動」など、地域の清掃・美化活動に参加しています。
また、三重県鈴鹿市では、津市で開催された「クリーンドライブ」に参加し、約1,000名が参加する海岸清掃の活動にも参加しました。

ゴミ拾いや草取りなど一つひとつは身近な活動ですが、地域の方々と協力しながら継続することで、まちの環境を守るとともに、地域とのつながりを育む機会になっています。

② 地域の行事や福祉活動を支える
愛知県知立市では、小学校・中学校、高校の福祉実践教室に関わる車椅子の運搬をはじめ、地域の福祉活動を支える取り組みを行っています。
こうした活動は、地域で暮らす方々や関係機関と関わりながら、自分たちにできることを形にする機会です。
地域貢献というと、特別な活動を思い浮かべるかもしれません。
しかし、地域で必要とされていることに目を向け、できることから協力することも、大切な地域貢献の一つだと私たちは考えています。


(⇨福祉実践教室の車椅子運搬ボランティア :知立市)

(⇨ちょこボラ活動として、大きなマッサージチェアを屋外に運び出す作業 :一宮市)
ご利用者様もスタッフも。地域に貢献する一員として
地域の方々と関わりながら、自分にできることに取り組み、誰かの役に立つ。
地域貢献活動は、普段の生活の中では得る機会が限られる、地域の方から「ありがとう」と感謝される経験にもつながります。
地域の清掃や作業の手伝いなどを通して、それぞれができることを発揮し、地域の一員として活動に参加する。
そうした経験の積み重ねが、ご利用者様にとって役割や目標を持つきっかけとなり、日々の暮らしの充実や新たな人とのつながりにつながっていくことを目指しています。
そして、ご利用者様一人ひとりが持つ力や可能性を大切にしながら、地域の中で活躍できる機会をつくっていきたいと考えています。


地域とのつながりを、これからも。継続的な地域貢献活動の取り組み
地域貢献活動は、一度実施して終わりではありません。
地域の方々や自治体、関係機関とのつながりを育みながら、継続して活動に取り組むことを大切にしています。
2026年度上半期は、これまで活動を続けてきた拠点に加え、岐阜県美濃加茂市、愛知県一宮市今伊勢、岡山県岡山市でも新たな取り組みが始まりました。
下半期には、さらなる地域への活動の広がりも予定されています。
地域によって、必要とされることは異なりますが、それぞれの地域の声に耳を傾けながら、無理なく継続できる形で協力していくことが大切です。


(⇨施設周辺のゴミ拾いの活動 :岐阜県岐南町)
ビジョナリーの施設が、地域にとって身近で頼れる存在となることを目指し、これからも活動を続けていきます。
地域とともに、一人ひとりが自分らしく暮らせる未来へ
ビジョナリーが目指しているのは、「なりたい自分を諦めない世界にする」こと。
そのためには、施設の中だけで生活が完結するのではなく、地域の人々と関わりながら、自分らしく暮らせる環境が大切だと考えています。
地域貢献活動を通して、ご利用者様が地域の一員として役割を持つこと。
そして、地域の方々にとっても、障害のある方々や福祉施設が身近な存在となり、自然に関わり合えること。
そんな関係を、これからも少しずつ育んでいきたいと思っています。


これからもビジョナリーの全国の施設では、地域の方々とのつながりを大切にしながら、施設のある地域に貢献できる活動を一つずつ積み重ねていきます。
今後の地域貢献活動にも、ぜひご注目ください🌸


