みなさん、こんにちは〜!!本日は若手メンバーの中でも、とっても頼もしい存在の岩田練さんにインタビューを実施。フィットネス実業団7SEAS入りを目指して、マッチョ介護士として現場で活躍する彼に様々なお話を伺いました。そして、コラムの最後にはマッチョ必見の【実業団候補生】のお知らせもありますので最後までお見逃しなく・・!!!💪岩田錬さんプロフィール名古屋リゾート&スポーツ専門学校を卒業し、新卒で入社。今年で3年目を迎える。フィットネス実業団制度と「丹羽社長の声」に惹かれて岩田さん『正直、介護にはまったく興味がなかったんです。僕が入社したきっかけは、丹羽社長が学校に会社説明に来てくださり、そのお話を聞いて「ここだ」と直感で感じたことでした。僕は「早くここで働きたい!」と、いてもたってもいられず、丹羽社長にエレベーターで「絶対にビジョナリーの面接を受けます!」と、声をかけました(笑)』ーーー家族からは「介護の仕事は大変だよ」と心配されたものの、「何事もやってみないとわからない」と入職を決意。この”行動力”も岩田さんの魅力の一つですね✨現場1年目、「できるようになった」という自信岩田さん『入社後は半年間グループホームでの現場を経験し、障害者専用住宅のWeeWへの勤務となりました。入社1年で介護職としての基礎をしっかりと身につけられたと感じています。もともと人とコミュニケーションをとることが好きで、利用者様にも積極的に話しかけることが多いので、返事やリアクションが少なくても常に話しかけていますね。』ーーー「仕事となると真面目になりすぎてしまうところがある」と自己分析しながらも、スタッフ間ではユーモアを交えて会話するよう心がけているとのこと。そんな柔軟さが、同世代の多い今の部署でも働きやすさを生み出しているのかもしれません。オン・オフの切り替え上手岩田さん『現在WeeW TOKINOSHIMAには20代のスタッフが多く、話題も似ていてとても働きやすいですね。「何事も楽しまなきゃ続かないし、どれだけ悩んでもいい」と思い、日々を楽しく働いています。キャンプや自然に触れることが大好きで、休日は自然溢れる場所に出かけてリフレッシュしています。先日は誕生日に奈良・曽爾高原へ出かけました、素敵な場所なのでとってもおすすめです。』ーーー岩田さんはプライベートでも自然に触れながらリフレッシュ。【自然に触れ、心を整える習慣を持つ】というイズムを体現し、オンオフの切り替えも上手にできていると話します。自分の案が「ハマる」瞬間に感じる手応えーーー何事も楽しむことを大切にしている岩田さんが感じた「福祉の楽しさ」とはどんなことでしょうか?岩田さん『難しい支援では、過去のデータを確認しながら、どんな方法がいいかなど試行錯誤を重ねています。自分のアイデアが利用者様に「ハマった」とき、安全や安心を提供できたという実感があり、仕事のやりがいに直結するので、どんなにうまくいかなくても「また次、数を打てばいつかはハマる(当たる)」と考え、前向きにやっています。』ーーーご利用者様の家族から、「いつも皆さんがよく考えて動いてくださっているのが伝わります」と言われたときには、「見ていてくれる人がいる」と、改めて励みになったとのことでした。「サブリーダー」への意識と、チームを引っ張る力岩田さん『これまで小・中・高と部長を務めてきた経験もあり、現在のWeeW TOKINOSHIMAでは、まとめ役だった丹羽凌也さん(以下:凌也さん)が部署異動により抜けた今、自分がその役割を担いたいと考えています。僕は入社当初から「実業団に入る」という目標は変わっていません。ただ、吉田リーダーから「コンテストの成績だけでは上がれない。社内からも応援される人が実業団の選手になれる」というお話をいただきました。それ以来僕は、サブリーダーというポジションを目指すようになりました。』ーーー仲間への声かけや連絡の際には、絵文字を使ったり、語尾を柔らかくしたりと、相手の受け取り方に配慮しながら伝える工夫をしています。こうした姿勢は、尊敬する丹羽凌也さんから学んだものなのだそうです。フィジカルもメンタルも、“成長”を実感した3年間ーーーこの3年間で自分で「成長」を感じたこととはどんなことでしょうか。岩田さん『昨年までは、凌也さんが同じ部署にいてくださったので、トレーナーのように減量に関するアドバイスをたくさんしてくれました。そのおかげで初めての減量でしたが、自分なりの“コツ”をつかめた実感があります。減量期には気持ちに余裕がなくなる時期もありましたが、周囲の応援や共感がとても励みになりました。特に凌也さんの言葉やサポートには大きく影響を受け、あの優しい笑顔と言葉が心の支えになりましたね。』ーーーもともと「欲があまり強くない」という岩田さんは減量期にも“食のオフ”は作らず、だけどあまり思いつめず、淡々と取り組むスタイルが性に合っていたようです。また、実業団メンバーである薄井さんと一緒にトレーニングを行う機会も多く、トレーニーにとってはかなり刺激があるこの環境に感謝しているとも話してくれました。一方で、仕事面でも確かな成長を実感しています。岩田さん『仕事面では様々なタスクの優先順位を意識するようになりました。僕、夏休みの宿題は2日で終わらせるなど、目の前にあるタスクはすぐになくしたいタイプなんです(笑)なので仕事でもスピード感を保ちつつ、さらに精度を高めるために優先順位(期日)を見極めることを意識するようになりました。』ーーー目の前の業務をただこなすだけでなく、一歩引いた視点で状況を読み、計画的に動く。そんな岩田さんの姿勢からは、フィジカルだけでなく、メンタル面でも着実にステップアップしている様子が伝わってきました。来年こそ、実業団入りを勝ち取る。岩田さん『実は今年はさらなる成長を目指して、大会出場はあえて見送る決断をしました。理由はトレーニングマネージャーエドワード加藤さんのトレーニング指導でもご指摘いただきましたが、「自分のサイズがまだまだ足りていない」と自覚していたからです。クリーンな食事でしっかりと増量を進め、来年こそは成績を出し、実業団入りを勝ち取りたいと考えています。』ーーー「応援される選手になりたい」。その想いを胸に、仕事でも着実にステップアップを重ねながら、入社当初から変わらぬ信念である「実業団入り」を目指し挑戦を続ける岩田さん。その姿からは、“マッチョ介護士”としての真の魅力と、人としての芯の強さが伝わってくるインタビューとなりました🔥そして最後に、「フィットネス実業団」を目指す皆さんにとって、大切なお知らせがあります!【お知らせ】実業団を目指すあなたへ 📢実業団候補生 募集中📢株式会社ビジョナリーでは「実業団候補生」の募集を開始いたしました。これは、1年間限定で実業団入りを目指す育成枠としてのチャレンジ制度です。現役のフィットネス実業団7SEAS(セブンシーズ)の選手と日々トレーニングを重ねながら、来年の実業団正式メンバー入りを目指します。◎愛知県内での勤務が可能で、実業団としての可能性を本気で追いかけたい方に向けた制度です。配属先は日勤帯部署となり、現場での勤務とトレーニングの両立を目指しています。◎採用にあたっては面談・面接を実施し、身体のポテンシャルだけでなく社内から応援される人間性や、会社の広告塔となるキャラクターも重視。大会出場費用は会社が全額サポートし、フィットネス実業団7SEASが専属トレーナーといった環境で1年間過ごすことができます。フィットネス実業団7SEASの選手たちと肩を並べてみたい方、自分の限界を超えてみたい方。未来の実業団メンバーを募集いたします。気になる方はこちらからお問い合わせください✨⇨https://visionary.day/contact