みなさん、こんにちは〜!!✨ビジョナリーの採用コンセプトでもある“一生懸命を笑わない“。採用コンセプトに基づき、毎月”一生懸命MVP”を表彰しています!!(過去の記事はこちら📎https://times.visionary.day/posts/vLJUbLu2)今回は、11月のMVPに輝いたスタッフへのインタビューをお届けします!全スタッフの中で11月度の一生懸命MVPに選ばれたのは・・・・・障害者専用住宅 WeeW TOKINOSHIMA所属の木村壮さんです🌱入社4年目の木村さんは学生時代に打ち込んでいたサッカーの留学経験を経て、”人の役に立つ仕事に就きたい”と、思うように。介護・福祉の業界にチャレンジしようとビジョナリーへ飛び込みました。木村さんはこれまでのMVP受賞者と比較すると勤続年数が長いスタッフです。4年という時を経てもなお、MVPに選ばれるほどに第一線で走り続けることができるのはなぜなのか。福祉未経験での入社から現在まで、どのように介護・福祉の現場と向き合い、日々の支援を積み重ねてきたのか。そして長く走り続けることができる理由、いわば“ロングランの秘訣“とは何なのか。今回のインタビューでは、入社当初から現在に至るまでの歩みを振り返りながら、木村さんが現場で大切にしてきた考え方や姿勢について伺いました。「素直に嬉しかった。みんなのおかげです」ーーー一生懸命MVP受賞おめでとうございます!MVPに選出されたと聞いた時は率直にどんなお気持ちでしたか?木村さん『素直に嬉しかったです。でも“自分が特別すごいことをした”というよりは、一緒に働く仲間がいてくれたからこそMVPを受賞できたのだと思っています。』障害者専用住宅WeeWの日々の業務は一人で完結しないものばかり。その中で働く仲間を手を取り合いながら日々を過ごしていると話します。木村さん『たとえば早番で出勤すると、前日の夜勤の方がある程度早番の業務を準備してくれているんです。「ここまでやっておいたから、あとはお願いします」そんな風に引き継ぎが行われます。そういった“小さな助け合い”でお互いに気持ちよく仕事ができます。』WeeWの中で引き継がれている”支え合いの文化”の中で仕事ができていることへの感謝を、インタビュー中、木村さんは何度も口にしていました。(📎関連記事はこちら:https://times.visionary.day/posts/o3P1WnpB)“1日の勤務の中でメリハリをつけることが大事”ーーー障害者専用住宅WeeW TOKINOSHIMAでの早番シフトの場合の1日の業務スケジュールを教えてください。木村さん『WeeW TOKINOSHIMAの早番勤務の1日の流れはこのような感じです。午前中は通所の方が多いので施設内は比較的落ち着いており、施設に残っているご利用者様の支援や施設内の環境整備などに集中できる時間帯です。その一方で、昼食前後やご利用者様の帰所の時間帯には支援が重なり、一気に慌ただしくなります。15:00以降のピーク時間にはそれぞれのご利用者様の特性に合わせた支援を行う必要があるので、様々なことに気を配り集中して業務を行う必要があります。なので午後の待機時間を活用して書類の作成や休憩を取るなどして、1日の中でもメリハリをつけるようにしています。』限られた時間の中で業務を進めるための効率の良い動き方や気持ちの切り替え、自分のペースづくり。ご利用者様の特性を理解し、時間をかけて関わっているからこその安定感がお話の中で伝わってきました。「一緒に働いていて嫌な人がひとりもいなかった」ーーーでは、木村さんがここまで福祉の仕事を続けてこられた理由は何でしょうか?木村さん『続けてこられた一番の理由は“人に恵まれていたこと”です。ビジョナリーで関わってきた人の中に、本当に嫌な人がひとりもいないんですよ。特にWeeWでは年齢が近いスタッフも多いので話しやすく、困ったときは自然に助けてくれる思いやりのある人ばかりでした。自分もその文化を受け継ぎ、何かあった時にはしっかり相手の話に耳を傾けなぜそう思ったのか”理由”を聞くように心がけています。その上で助けてあげられることは全力でサポートし、この人と働いていたいと思ってもらえるような職場づくりを心がけています。』そんな木村さんも、入社したばかりの頃、別の部署でどうしても働く環境が合わずに悩んだ時期もあったそうです。木村さん『入社した当初配属された部署は自分が未熟だったこともあり、周りのスタッフにもかなりご迷惑をおかけしてしまいました。でも部署異動でWeeWに配属されてから、気持ちは一転しました。自分のペースを保ちながら働くことができる環境が僕の性格には合っていたんだと思います。』それぞれのスタッフの適性を見ながら、働く環境を調整してもらえることが長く働き続けられた大きな理由だと話してくれました。寄り添いすぎないという”線引き”が信頼関係に変わるご利用者様との関わり方にも、木村さんならではの視点がありました。木村さん『ご利用者様に寄り添うことはとても大切にしています。ただ、利用者様からのご要望をすべて聞き入れてしまうと、かえって支援がうまくいかない場面があったり、そもそもの本質的な部分から遠ざかってしまうこともあります。だからこそ、新しく支援に入るスタッフには “利用者様との関わりの中での線引きを明確にする” ことを必ず伝えています。スタッフ全員が同じ想いと基準で支援することで、ご利用者様も安心して安定した生活を送れているのだと思います。言葉でのコミュニケーションが難しいご利用者様も、表情や行動の変化で、だんだんと相手の気持ちがわかるようになってきました。日々の関わりを重ねる中で、言葉に頼らずとも通じ合える関係性が築かれ、今では利用者様と阿吽の呼吸で支援ができるようになってきました。この感覚を新しいスタッフにも伝えていきたいです』ーー阿吽の呼吸。。利用者様との深い関わりが伺えますね。木村さん『コミュニケーションが難しい方ほど、伝わった時には本当に嬉しいです。あの瞬間が介護・福祉の仕事の一番やりがいですね。』これからの目標木村さん『まだまだ自分には、介護・福祉の知識や経験が足りていないと感じています。他のスタッフに助けてもらっている分、今後は自分も誰かを支えられる人になりたいです。サブリーダーの松元さんを支える存在に、そして”この人と一緒に働いていたい”とスタッフのみんなに思ってもらえるような存在になりたいです。』一生懸命MVP推薦者:WeeW所属 サブリーダー松元真一さんコメント『木村さんには、私がWeeWへ部署移動した当初から本当に大きく支えてもらってきました。特に、ご家族様をはじめとした関係者への対応は、すべてを把握するまでに時間がかかるものです。これまで“人に頼る”ことがあまり得意ではなかった私も、状況を丁寧に把握してくれている木村さんには、安心して任せることができました。また、私はPCを使った事務作業があまり得意ではないため、書類関係の業務を率先して進めてくれる木村さんの存在は、まさにサブリーダーを支える“縁の下の力持ち”のような存在です。この点が、今回MVPに推薦した大きな理由でもあります。さらに木村さんは、自分の役割を超えて周囲の力になろうとする姿勢を常に持っています。木村さんが”松元さんが上司で良かった”と言ってくれたように、私にとっても木村さんは、「この人がいてくれて本当によかった」と心から思える存在であり、日々の施設運営を支えてくれていることに感謝しています。』WeeWのスタッフには推薦したいひとばかり、次回もWeeWからの”一生懸命MVP”受賞を狙っていると話してくれました✨今回のインタビューを通して木村さんの言葉から伝わってきたのは、地道に毎日の支援を丁寧に積み重ねてきた人だけが持つ ”現場を支え続けてきた確かな力”でした。「人に恵まれていたから続けられた」と語りながらも、その裏には仲間への感謝を言葉にし、ご利用者様と真摯に向き合い、前向きに歩み続けてきた木村さん自身の努力があります。誰かに支えられた経験、そして今度は自身が誰かを支えていく存在へ。その循環の中心に、そんなスタッフの存在があるからこそWeeWの現場には温かな空気が流れているのだと感じました。今後のWeeWスタッフの受賞も期待しています!!!!✨次回の一生懸命MVP受賞者インタビューもお楽しみに〜!!