【MVP受賞者インタビュー】“口だけじゃない男”現る。松尾淳さん、最速MVP獲得の理由に迫る👀

みなさんこんにちは〜!!

本日はみなさんお待ちかねの一生懸命MVPの受賞者インタビューをお届けします✨

一生懸命MVPとは

ビジョナリーの採用コンセプトでもある“一生懸命を笑わない“。
この採用コンセプトに基づき、毎月全スタッフの中から”一生懸命MVP”を表彰しています。
(過去の記事はこちら📎:https://times.visionary.day/posts/Zvyea9Q6)

2026年4月、障害者グループホームNOIE IMAISEⅡに入社した松尾淳さん。
スポット勤務をきっかけにビジョナリーと出会い、入社から約1ヶ月と間もないながら今回、全スタッフの中から“一生懸命MVP”に選出されました。

ご利用者様への「真摯な向き合い方」や「周囲を巻き込む行動力」、そして「やると言ったことをやり切る実行力」
今回は、そんな松尾さんのこれまでの経験や想い、そしてなぜMVPに選ばれたのかを、推薦者である吉田リーダーのコメントとともに紐解いていきます✨

スポット勤務での“偶然の出会い”から始まった

松尾さんとビジョナリーとの出会いは、スポット勤務でした。

吉田さん『スポット勤務をきっかけで施設に来てくださった時、“福祉の会社で働きたくて探している”という話になりました。』

松尾さんは、自分自身の過去や福祉への想いをまっすぐに語ってくれていたそうです。

吉田さん『話しているうちに率直に”この人とビジョナリーで一緒に働きたい”と思いました。』

想いに共感してくださった松尾さんは、スポット勤務後すぐに人事への面談へと進み、驚くほどのスピード感で入社が決定しました。
けれど、吉田リーダーが本当に驚いたのは“入社後”だったといいます。

吉田さん『入社時に熱い想いを語ってくれる方は多いんです。でも、実際に現場に入ると、理想と現実のギャップで悩む人も少なくない。そんな中でも松尾さんは、入社前と同じ熱量でわからないなりに、自分の想いを体現しようとしてくれました。』


「やると言ったことを、必ずやる」

今回、入社たったの1ヶ月という最速での一生懸命MVPに選ばれた理由として、吉田リーダーが特に挙げていたのが松尾さんの圧倒的な“実行力”でした。

吉田さん『やると言ったことは、確実に実行してくれます。PDCAを回すスピードも早いし、レスポンスもめちゃくちゃ早い。』

※PDCAサイクルとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の4つのステップを繰り返し、業務や生産、品質を継続的に改善・向上させるフレームワークです。

ご利用者様との約束を形にするため、ポイントカードを自作したり、好きなキャラクターを取り入れたり。 “伝わる形”を自ら考え、行動に移していく姿勢は、ご利用者様との信頼関係にも繋がっています。

また、ご利用者様が不安定になりやすい場面でも、真正面から向き合い続けてきました。

吉田さん『福祉未経験のスタッフが多く、なかなかまだスタッフ自身が主体的に動けない中でも、いちばん新人スタッフの松尾さんが何事にも先陣を切って向き合ってくれていました。』

完璧な正解がない福祉の現場。だからこそ松尾さんは、“まず動いてみること”を大切にしています。

松尾さん『完璧な状態を求め続けると、途中で止まってしまう。だからトライアンドエラーを繰り返していくことが大事だと思っています。』


“ご利用者様と対等であること”

松尾さんの関わり方には、どこか自然体な空気があります。

ご利用者様に対して“支援する側・される側”という線引きを強く作るのではなく、一人の人として向き合う。その距離感が、多くのご利用者様から信頼されている理由のひとつなのかもしれません。

施設に出勤すると「まっちゃん〜!」と、自然とご利用者様が集まってくる松尾さん。
毎日の会話や関わりの中で、“ここで暮らすことが楽しい”と思ってもらえる環境づくりを大切にしています。

松尾さん『まずはご利用者様にも、“ここ(NOIE)で暮らすことにメリットを感じてほしい”と思っています。そのためにもご家族とのやり取りを日々丁寧に行い、小さな変化や様子を細かく共有するようにしています。』

松尾さんはご利用者様本人だけでなく、ご家族の不安にも寄り添い続けています。


営業時代に感じた“違和感”

松尾さんは以前、大手通信会社で営業マンとして活躍していました。
携帯販売や光回線営業で良い成績を納め、エリアマネージャーとしても活躍。20代で売上トップとなり、複数店舗を統括するポジションまで経験してきました。

しかし、その中で次第に“ある違和感”を抱くようになります。

松尾さん『営業の仕事をしてる時は毎日とにかく夢中になって数字を追いかけていました。ですが次第に、”本当にこれはお客様の幸せに繋がっているのだろうか”
そんな風に考えるようになったんです。』

数字を追い続ける日々。高齢者の方へ高額商品を提案することへの葛藤。利益を優先する営業の世界で、自分自身が疲弊していったといいます。

そんな中で思い出したのが、知的障害のある兄の存在でした。

松尾さん『幼い頃から障害のある兄を側で見ていたので、障害のある人ややご家族様の役に立ちたいという気持ちは、昔からずっと近くにありました。』

そんなきっかけから営業職を退職後、福祉業界へと足を踏み入れ、偶然見つけた障害者グループホームNOIE IMAISEⅡとの出会いが、今へと繋がっていきました。

“自分が幸せであること”も大切にしたい

松尾さんがビジョナリーに惹かれた理由のひとつが、ビジョナリーの考え方でした。

松尾さん『”支援者である自分自身が充実していて、幸せであること。その上でご利用者様の穏やかな生活を実現させていく”というビジョナリーの考え方に、すごく共感しました。』

“支援者が我慢することが福祉”ではなく、“支援者も人生を楽しむ福祉”。その考え方が、松尾さんの価値観と重なりました。


推薦者/吉田リーダー コメント

吉田さん『今回松尾さんをMVPに推薦した理由は、“入社時に語っていた想いを、今も変わらず体現してくれていること”です。ご利用者様が不安定な状況の中でも、真正面から向き合い続けてくれましたし、やると言ったことを必ず実行してくれる。その行動力には本当に助けられています。また、ご利用者様への偏見が一切なく、本当に対等な関係で接しているんです。だから自然と松尾さんの周りにはご利用者様が集まってくる。
周りを巻き込みながら動ける力もありますし、今後は最短でサブリーダーへ昇格し、チーム全体を引っ張っていく存在になってほしいと思っています。』


松尾さん『サブリーダーという役職は結果としてついてくるもの。まずはご利用者様にとってどうあるべきかを形にして、ご利用者様の笑顔をスタッフみんなで大切にしていきたいですね。』

⬆︎ご利用者様の愛の込められた現代アートのプレゼントの数々からも
日々の関わりの積み重ねが伝わってきますね😊🫶✨


“熱い想いを持つ人”はたくさんいます。
けれど、その想いを行動に変え、周囲を巻き込みながら継続できる人は、決して多くありません。

松尾さんの強さは、“誰かのために本気で向き合えること”。そして、その想いを言葉だけで終わらせず、実際の行動で示し続けていることにあるのかもしれません。

松尾さんの今後の活躍にも、ぜひご注目ください✨!!

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