【イベントレポ】参加者&ボランティアが過去最高数集まる✨ 福祉キャンプコミュニティ『LIFE SCOUTS』がきっかけで、福祉に関心をもつ方が増加中!

みなさん、こんにちは〜!!
3月8日(日)、福祉キャンプコミュニティ 「LIFE SCOUTS」 のデイキャンプイベントを愛知県一宮市の木曽川緑地公園 にて開催しました。
本日はイベントレポートをお届けします✨

春の訪れを待つ冷たい風と澄み渡る青空の下、自然の心地よさや不便さを楽しみながら、参加者の皆さんとともに非日常体験を満喫しました。
今回のイベントでは ボランティア・一般参加者とも過去最高の人数が集まり、大盛況の一日に。
お写真とともにその様子をお伝えしていきたいと思います!!
イベントタイムスケジュール
11:30 全体集合、挨拶、準備体操(マッチョ体操)
12:00 体験スタート
13:00 昼食
14:00 フリータイム(コーヒー/マッチョ運動会)
15:00 全体挨拶運営メンバーでの準備が進み、続々と参加者が集まります。
今回、多くの人を迎え入れるべく、キャンパー代表前田さんが自前のテントを受付ゲート仕様に素敵な装飾をしてくれました✨


キャンプらしい雰囲気のゲートをくぐると、そこには少しだけ特別な空間が✨
「今日はどんな体験が待っているんだろう?」そんなワクワクが、自然と生まれる入口でした。

参加者が揃い、100名越えの「LIFE SCOUTS」デイキャンプイベントスタート✨

最初は、お決まり?の心も身体もあったまる、マッチョ体操でスタート💪✨

あっという間の4時間のイベントの中では、テント設営、薪割り体験、ワークショップ、アウトドアクッキング(ホットサンド作り)、自然の中での食事、そしてマッチョ介護士とのミニ運動会、コーヒータイムなど、盛りだくさんのプログラムを実施しました。
🏕️設営体験
テントを立てる体験を参加者と実施しました。テントを固定するためのペグをハンマーで打ちつけるペグ打ち体験は毎回大好評✨

🪵薪割り体験
参加者の安全に配慮し、薪割り台を使用しての薪割り体験を実施しました。

🍞アウトドアクッキング体験
今回は、キャンプならではの食事体験として、初めてのメニューにもチャレンジしました。参加者の皆さんが挑戦したのは、好きな具材を自分で選んで作るホットサンドづくり。
ハムやチーズといった定番の食材はもちろん、マシュマロやチョコレートなどの甘い具材も用意し、それぞれが組み合わせを考えながらオリジナルのホットサンドを作りました。「どれを入れようかな?」と具材を選ぶ時間も楽しみのひとつ。
普段の食事とは少し違う、アウトドアならではのクッキング体験に、参加者の皆さんも自然と笑顔があふれていました✨


また、キャンプ経験豊富なボランティアさんが作ってきくれたおでんが参加者に振舞われ、身も心も温まるひとときとなりました。

🪢ワークショップ
大規模福祉イベント『VISIONARY DAYS』でも実施したパラコードを使ったワークショップは、「編み物のワークショップもとても楽しめました!」「パラコード・形として記念に残るのが嬉しい」と、参加者のみなさんから好評をいただきました。


💪マッチョ運動会
食事の後には、ミニ運動会を開催✨
マッチョ自慢の筋肉を活かしたマッチョ輪投げとプランクボール転がしを実施しました。


ナイスマッチョ〜!!(笑)という声が聞こえてきそう!!?大盛り上がりのミニ運動会となりました✨
イベントボランティア参加者過去最高、その理由は・・?
過去8回、愛知県を中心に各地での開催を重ねてきた福祉キャンプコミュニティ『LIFE SCOUTS』。
なぜ今回、こんなにもボランティア参加者が集まったのでしょうか。
みなさんに事前にとったアンケートの参加理由から、こんな結果が見えてきました。

半数以上の方が「障害のある方のサポートをしてみたい」と回答。
次いで「福祉の仕事を将来考えている」という回答が多く、今後のキャリアや学びの一環として福祉キャンプイベントに参加した方が多くいらっしゃいました。

また、今回参加してくださったボランティアさんの中で過去イベントに参加してくださっている方が3分の1を占めました。
2度以上参加経験のあるボランティアの方々は、これまでのイベントを通して障害のある方と関わることの楽しさややりがいを実感しており、当日も自然と場の雰囲気を温かくつくってくれていました。
そうした経験者の存在が、初めて参加する方にとっても安心感につながり、参加者同士の距離をぐっと縮めてくれたように感じます。
新しく参加するボランティアさんと、楽しさを知るリピーターのボランティアさん。
その両方が集まったことが、今回の過去最高人数につながった理由のひとつなのかもしれません。


「やってみる」をサポートする
LIFE SCOUTSの活動コンセプトである、自分で「やってみる」ということ。
ボランティアや運営スタッフは参加者が自分で挑戦できるように見守りながら、必要なサポートを提供しました。

体験型でみんなが楽しめる空間
参加された一般の方の終了後に実施したアンケートにもこんな声が✨
「体験型でみんなが楽しめる空間でした」
「全体の雰囲気がすごく明るくみなさん自然に笑顔が溢れており楽しめました」
「テントの組み立てやワークショップも難しそうですが、やってみるとコツを掴んで手伝いなしで自分でやっていて驚きました。」

LIFE SCOUTSの体験プログラムは「障害のある・なしに関わらず、誰でもできること」を大切にしています。
そのため、プログラムの内容はキャンプの達人の皆さんの意見も取り入れながら、一つひとつ丁寧に構築しています。
私たちが大切にしているのは、まずは「やってみる」こと。
イベントでの体験を通して、「自分にもできた」という小さな成功体験が、日常生活の中でも「やってみよう」と前向きな気持ちにつながってくれたら嬉しいです。
ボランティア参加者の声
「ボランティアを通して障害のある方との接し方を経験できて良かったです。想像していた以上にできることが多く、驚きました。私自身も利用者さまと一緒にキャンプ体験を楽しむことができました。ひとつひとつの体験をする度に、皆さまが楽しまれている姿、笑顔が溢れていてとても充実した1日でした。 」
「キーホルダー作り 上手ですねなどの声掛けをしながら一緒に作り完成したときの利用者さんの嬉しそうな表情が見れてとても嬉しかったです。」
「焼肉やウインナーを配ってる時、利用者さんのありがとうという言葉が心に残っています」

福祉のボランティアが初めてでも、キャンプが初めてでも大丈夫。「介助が必要な方の隣に立つこと」こそが、福祉に関わることの最初の一歩なのだと、私たちは考えています。
「福祉、はじめてる?」
もっと身近に福祉を感じてほしい、同じ空間にいるだけでもう福祉に携わっているんだよ。そんなコンセプトで、4月18日(土)名古屋市久屋大通り公園メディアヒロバにて福祉と音楽の融合イベント『VISIONARY DAYS×ロマンディスコ』を開催します!!
(開催告知記事はこちら:https://visionary.day/news/02p9xyc3p_50)

運営をサポートしてくれるボランティアさんを募集中✨
こちらからお申し込みください👇
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfciVNUvuVzLFRlj9MTLJUlgqnV_hnqlkANNVl3bkQfdFd5GA/viewform

また、障害のある方や介助が必要な方は優先的に会場内にご案内いたします。
必要事項を明記の上、こちらからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGN96IyM9B4c0GkAzr9iFg_BxB1EHH5f6KRNCIl2viFLreLg/viewform
※スペースの都合上、優先でご案内できる人数には限りがございます。ご検討中の方は、お早めにお申し込みお願いいたします。

福祉は特別なことではなく、身近にあるもの。
参加者もボランティアも一緒に笑顔になれる空間で、新しい出会いや発見が生まれることを楽しみにしています✨
次回の福祉キャンプコミュニティ 『LIFE SCOUTS』 は、5月に名古屋市で開催予定!
最新情報は<LIFE SCOUTS特設ページ>または、<インスタグラム>で発信しますので、ぜひフォローしてチェックしてくださいね🏕️
では、また次回の TIMES VISIONARY でお会いしましょう〜!



