【社員インタビュー】女性初の実業団候補生が挑戦する「働く」と「競技」を両立する新しいキャリア/THE C OKUCHO所属・中西華乃さん
2026/8/7

みなさん、こんにちは!
8月といえば、フィットネスコンテストシーズン真っ只中。秋の大会へ向けて減量や調整を進める選手も多いこの季節。
夢に向かって挑戦する一方で、仕事との両立に悩む選手も少なくはありません。
ビジョナリーでは、「フィットネス競技も、仕事も、本気で挑戦したい。」そんな想いを持つ選手を応援するため、『実業団候補生制度』を設けています。
「実業団選手になりたい。」
そう思っていても、現実には仕事との両立やトレーニング費用、競技に集中できる環境など、さまざまな壁があります。
だからといって、夢を諦めてほしくない。
そんな想いから誕生したのが、1年間、本気で競技に向き合いながら実業団入りを目指すことができる『実業団候補生制度』です。
ビジョナリーには、"働くため"だけではなく、"夢を叶えるため"に入社するスタッフも少なくありません。実業団制度そのものが新たな価値観と新たな選択肢を生み出しています。
今回は、その実業団候補生第1期生として入社し、実業団入りを目指しながらフィットネス競技と障害福祉の仕事の両立に挑戦している中西さんにインタビューしました。

そして記事の後半では、現在エントリー受付中の「フィットネス実業団7SeaS 選抜オーディション」についてもご紹介します。
「競技を続けたい。」
「実業団を目指したい。」
そんな想いを持つ方は、ぜひ最後までご覧ください✨
筋トレとの出会いが、競技人生の始まりだった
中西さんがフィットネス競技を始めたのは約2年前。
当時は、福祉・保育事業を展開する会社で事務職として勤務していました。競技人生のきっかけとなったのは、会社の福利厚生としてジムを無料で利用できたことでした。

中西さん『最初はフィットネスコンテストへの出場なんて考えていませんでした。
でも、トレーニングをすればするほど身体が変わるのが楽しくて。
"もっとやってみたい"と思うようになりました。
現在はAPFのグリッターモデルに出場しながら、自身の骨格を生かせるウェルネスカテゴリーへの挑戦も視野に入れ、学生時代にサッカーで鍛えた下半身を武器に、新たなステージを目指しています。』

「介護もしたい。競技も続けたい。」その両方を叶えられる会社だった
学生時代、中西さんは介護施設でアルバイトを経験していました。
中西さん『入浴介助やトイレ介助も全然苦じゃなくて、人と関わる仕事が本当に楽しかったんです。いつか介護の仕事につきたい、そんな風に考えていました。』
そんな時にSNSで目にしたのが、ビジョナリーの実業団候補生募集のお知らせでした。

中西さん『介護もやりたい。競技も本気で挑戦したい。ビジョナリーのことをSNSで見つけた時、その両方を叶えられる会社があるんだと思いました。』
さらに、ビジョナリーが大切にしている
「出会えて良かった人でいる」
「ありがとうを大切にする」という価値観にも共感したと話します。
中西さん『仕事をする上で私自身が大切にしてきた考え方とビジョナリーの考えが重なっていたことも、転職の後押しになりました。』
”人と接する”という、中西さんの好きなことを職にするという選択は、地元の広島に住むご家族も応援してくれたと言います。

実業団候補生として働いて感じたリアル
中西さんは実業団候補生として日勤帯での勤務や実業団選手との定期的な合トレなど、競技にも集中できる環境を整えています。
ーーー実際に働いてみてのギャップなどはありましたか?
中西さん『私は、働く前とのギャップは全くありません。
わからないことがあれば聞きやすい環境なので、とても働きやすいと感じています。
トレーニングとの両立については特に時間を決めず、行ける日は毎日行っています。
日勤帯の勤務のみで調整していただいているので生活リズムが整えやすく、競技との両立がしやすい環境です。』
障害福祉が初だったという中西さんも、働いてみて介護に対するイメージが大きく変わることはありませんでした。
中西さん『人と関わることが好きな私には、やっぱりこの介護のお仕事が向いているなと改めて感じています。』
女性フィットネス選手だからこそ直面した減量の壁
実業団候補生期間中は、
・日勤勤務中心
・実業団選手による指導
・合同トレーニング
・パーソナルトレーニング
・大会出場支援
など、競技に集中できる環境が整えられています。

中西さん『今までも女性トレーナーからパーソナルトレーニングを受けていましたが、定期的に行われる実業団選手の指導機会では増原さんや薄井さんの指導もあり、自分の限界を超える重量にも挑戦できています。』
身体の成長を実感する一方で、競技ならではの難しさも感じていて、昨年の減量後のリバウンドやホルモンバランスの影響など、女性選手ならではのコンディション管理の難しさに直面していると言います。
中西さん『候補生として入社し、期待していただいているからこそ結果を出したいという気持ちが強くて、自分自身にプレッシャーをかけてしまうこともあります。』
それでも、身体だけでなく、メンタルもコントロールしながら競技を続けていきたいとお話いただきました。

夢を支える新しい働き方
ビジョナリーの実業団候補生制度は、
競技を優先する制度でも、仕事を優先する制度でもありません。
競技にも本気。
仕事にも本気。
その両方を応援する制度です。
中西さんのように、「競技も仕事も本気で頑張りたい」
そんな想いを持つ方へ、7SeaS FITNESSでは新たな仲間を募集しています。
2026年11月、フィットネス実業団7SeaS 選抜オーディションの初開催が決定!
7SeaS FITNESSでは、「筋肉で人生を変える」だけでなく、「筋肉で社会に貢献する」仲間を募集しています!!
SNSの告知から数日が経ち、ありがたいことに既にたくさんの方から応募をいただいております!応募者多数のため、8月いっぱいで応募が打ち切りとの噂も・・・!!気になっている方はお早めいご応募くださいね✨
そして今回初開催となるオーディションでは、競技経験や実績だけが評価の基準ではないのだそう!!
大切にしているのは
「なぜ7SeaSで挑戦したいのか」「筋肉を何のために使いたいのか」という想い、
そして広告塔として会社の顔になることから「自分の魅せ方や強み」「キャラクター性」といった自己表現も審査基準の一つとの情報を得ましたので、TIMESを読んでくださる皆さんに特別にお知らせ・・・🤭✨
オーディションでは、フィジークやボディメイクの完成度だけでなく、人間性や将来のビジョンも含めて総合的に審査を行うそうです!!
そして選抜者は、2027年4月より7SeaS FITNESSの実業団選手として活動をスタート。
または、中西さんのように将来の実業団入りを目指す実業団候補生として競技に集中できる環境で採用される可能性もあるとのこと😳!
即、実業団入りが叶わなかったとしても実業団に入る切符を手に入れられる可能性があるということです!!
<フィットネス実業団7SeaS選抜オーディション概要>
日時:2026年11月23日(月・祝)14:00〜16:00予定
会場:アイプラザ一宮 小ホール(〒491-0832 愛知県一宮市若竹3丁目1−12)
エントリー期間:募集定員に達した場合、早期にエントリーを締め切る可能性がございます。
審査内容:個人審査/比較審査/1分間自己PR
・申し込みフォーム:URL【https://forms.gle/qFoU5xyx3sDqCFu59】




