2026年、働き方のキーワードとしてよく耳にするようになったのが「AIとの協働」、そして 「人間中心のスキル(共感力・創造性)の重視」 という言葉。業務の効率化や情報整理は、AIが進化する一方で、「誰かの行動に気づくこと」「想いを受け取り、応答すること」 そんな、”人にしかできない価値、人間らしさ”がこれまで以上に大切にされる時代になってきました。丹羽社長からも「社内SNSツールの投稿には、リアクションをしよう」という呼びかけが続いていますね。ビジョナリーの社内SNSツールで日々飛び交う投稿やリアクションも、実はその“人間らしさ”が最も表れている場所の一つなのではないでしょうか。広報としてもリアクションが自然に飛び交う文化そのものが、ビジョナリーらしさであり、強みだと感じています。ということで今回は、勝手に企画😆!!!笑2025年1月〜12月の1年間、全社掲示板におけるリアクション数を勝手に集計して、勝手にランキング化してみました✨集計はもちろん手作業ではなく、頼れるエンジニアチームの小野寺さんの神サポートにより実現😭✨本当にありがとうございます…!!ランキングの発表とあわせて、リアクション上位者のみなさんのコメントもご紹介します!〜リアクション数ランキングベスト10〜リアクションは「読みました」と「ありがとう」を同時に伝えられる/NOIE SUZUKAリーダー榊原 稚菜さん榊原さん『こんな集計ができることにまず驚きました(笑)この結果を受けて、リアクションを意識するようになったきっかけについて思い返してみると、THE C OKUCHOで勤務していた頃のある会話がきっかけでした。当時、同じ部署で切磋琢磨し合っていた私と加藤美奈さん、山本誠也さんの3人は、日頃から社内SNSツールを使い、業務がうまくいかないスタッフへの教育方法などを相談し合っていました。その話し合いの中で出た結論が”とりあえず、大げさにいろんなスタンプを押していこう”というものでした。業務の報告一つにしても、リアクションが返ってくることでモチベーションが上がるし、スタンプを使うと、表現が柔らかくなるんですよね。コメントするほどではないけれど、“ちゃんと見てます” “いいね!”という想いは伝えたい。そのちょうどいい手段が、リアクションだと思っています。』榊原さん『特に、全スタッフが目にする全体掲示板への投稿は、投稿する側もきっと緊張すると思います。勇気を出して投稿した人に、必ず何かしらのリアクションを返すことで、「ありがとう」という気持ちが伝わればいいなと思ってリアクションしています。また、投稿にはLINEのように既読がつかないじゃないですか。だからこそリアクションは“読みました”のサインでもあります。私はそんな風に自部署のスタッフにも伝えるようにしています。』リアクションは、行動した人をそっと称えるためのもの。それが、榊原さんの考えるリアクションの役割でした✨そして2025年、ぶっちぎりのリアクション数 No.1となったのが鈴木大祐さんです!!リアクション1つで、仕事は驚くほどやりやすくなる/THE C OKUCHOリーダー鈴木 大祐さん鈴木さん『リアクションをすることは正直、無意識にやっていたので、こんなにも多かったとは思いませんでした。でも、これだけは伝えたいのですが、僕は”リアクションを使わないなんてもったいない”と思ってます。』マネージャーという立場になり、複数のチャンネルに日々、増え続ける情報。関わりのあるスタッフ全員と常に密なコミュニケーションを取るのは、とても現実的ではない。と言います。鈴木さん『一人ひとりと関わる時間がとれなくても、共有事項には目を通しています。そんな限られた時間の中でたったワンクリックで自分の想いが伝えられるこのツール(リアクション)を使わない手はないです。あとはリアクションをすることも、”想像力”の一つなのではないかと思うんです。投稿してくれた人の想いを想像したとき、共有してくれたことに「ありがとうございます」「素敵です」そんな想いをカタチにしてくれるのがリアクションです。例えば自分が投稿したとき、リアクションが1個つくだけでめちゃくちゃ安心しませんか?あれって、みんな一緒だと思うんです。悩みながらにあげた共有や相談事、悩み事を抱えている時間は誰にとっても、とても苦しい時間です。そんな時に返ってくるリアクションは、「方向性は間違ってないよ」「ちゃんと見てるよ」そんな、無言のメッセージにもなり得ると思うんです。だから僕は、スタッフとの心理的距離を縮める手段としてリアクションを大切にしています。リアクション1つで、仕事が一気にやりやすくなりますし、僕の周りのスタッフにも自然とそんな姿が見られるのが嬉しいです。』多くの情報をキャッチしているからこそ、投稿してくれた相手の気持ちを想像していると話す鈴木さん、ではそんなリアクション方法の一つであるスタンプ。ビジョナリーではどんなものが多く使われているのでしょうか?またまたエンジニアチームの小野寺さんの神サポートでこちらもランキング化!!✨第1位に選ばれたのは「ありがとうございます」”感謝を言葉にすること”を大切にしている、ビジョナリーらしい結果となりました✨そして第4位には「💪:マッチョポーズ」もランクイン!!さすが、マッチョ介護の会社。ここでもマッチョが登場する結果に(笑)フィットネス実業団7SEASをはじめ、ビジョナリーで働く“マッチョ介護士”の存在が、社内にも大きな影響を与えていることが伝わってきますね。さらに、第6位には「❤️:ハート」もランクイン。このスタンプを以前から使い続けてきた、広報部の水野芹香さんにもリアクションを押すことや、ハートのスタンプに込めた想いを伺いました。水野さん『私がリアクションするときに心がけていることは、クスッと笑えるスタンプを押すことです。送った人やチームの他の人が見た時にちょっとニコッとできるようなスタンプを意識して押しています。全体掲示板以外に毎週の業務を振り返る週報でも、チームメンバーの週報を読んでその内容にあったスタンプを探して押すのも好きで、私の毎週の楽しみの一つなんです(笑)リアクションすることは文章を送った相手に安心してもらったり、喜んでもらうことはもちろんですが、スタンプを押すことで自分自身も楽しんでいるような気がします。』ーーー「❤️」のスタンプにはどんな思いが込められていますか?水野さん『元々は”自分が読んだサインをつけていこう!”という思いで、去年か一昨年くらいから「❤️」を押し始めました!ハートにしたのは、”❤️=広報のせりぴー”みたいなイメージになってもらえたら嬉しいなという思いと、これが全スタッフへ広がっていったらビジョナリーが愛でいっぱいになればいいなという、単純な思いからです(笑)ハートをもらった人も送った人も、”ちょっとhappyな気持ち”になると思うので、これからも投稿してくださった皆さんに、たくさんハートを送り続けたいと思います♡』まとめ今回のランキングを通して見えてきたのは、リアクションが単なる“操作”ではなく、人と人をつなぐコミュニケーションそのものだということでした。AIと協働する時代だからこそ、「ちゃんと見てるよ」「ありがとう」「その挑戦、素敵だと思う」そんな想いを、すぐに・やさしく伝えられることの価値は、これからもっともっと重視されていくのかもしれません。今日も誰かの素敵な投稿に、あなたの想いをワンクリックで添えてみませんか?✨目指せ、ビジョナリースタッフのリアクション率100%💪!!今後も広報では【勝手にランキング企画】実施していきますよー!!✨何がランキングされるかはお楽しみに、、、🤫❤️