みなさん、こんにちは〜!!!本日は特定技能スタッフへのインタビュー第三弾です✨過去記事はこちら⇩https://times.visionary.day/posts/1m4DufDA(vol.1)https://times.visionary.day/posts/dPf_CIAH(vol.2)今回は三重県鈴鹿市にある障害者グループホーム「NOIE SUZUKA」で勤務する特定技能スタッフ3名にインタビューしてきました😊ソロモン・ジョアンナ・マリー(通称:ジョアンナ)さん/写真中央北海道に行って「雪」を見てみたいです!日本のアニメでは「火垂るの墓」というアニメが好きで、とても感動して泣いてしまいました。ローズアン(通称:アン)さん/写真右ジブリのアニメが好きで「崖の上のポニョ」が好きです!デイリット・リカ(通称:リカ)さん/写真左ディズニーランド、ユニバ、後はアニメが好きなので秋葉原にも行きたいです!ーーー雪が降らないフィリピン出身のみなさんは今年の冬が楽しみなのだそうです⛄️!!そして日本のご飯はお寿司、ラーメン、焼肉が好きです!と教えてくれました✨そんな彼女たちはどんな思いで日本に来たのでしょうか。笑顔の裏にある、それぞれのストーリーを伺っていきましょう✨日本で介護士として働くということーーー日本で介護士として働くことになり、最初はどんな気持ちで働き始めましたか?リカさん『フィリピンでは3年間、介護士として働いていました。日本で働くのは初めてだったので、わからないことばかりで不安もありましたが、フィリピンにいる子どものために“がんばらなきゃ”という気持ちで、毎日一生懸命働いています。』アンさん『 私もフィリピンでは1年間、介護士として働いた経験があります。そして私にも子どもがいます前職は3年ほど日本でパン職人をしていました。』ジョアンナさん『私は前職、バリスタとして働いていました。私にも子どもが1人いるのですが、息子には自閉症という障害があります。だから、利用者様が大きな声を出している姿を見ても驚くことなく自然に受け入れられました。』施設での仕事についてーーーみなさんの普段の仕事内容を教えてください。リカさん『施設内やご利用者様の居室の掃除、食事の準備・片付け、口腔ケア、トイレ介助、入浴のサポートなどをしています。最近は、苦手だった日本語での申し送りも少しずつできるようになってきました。それでもまだまだ学ぶべきことがたくさんあると感じています。』ーーー業務を行う上で意識していることは何かありますか?アンさん『朝と夜の交代(早番・遅番)の中で、引き継ぎをちゃんと行うように心がけています。ご利用者様の細かなことを共有するためにもスタッフ間のコミュニケーションはとても大切にしています。』ジョアンナさん『 利用者様の表情や言葉から気持ちを読み取るのは、難しい。けれど、英語でコミュニケーションをとってくれたり、面白い方も多くて毎日がとても楽しいです。』ーーー業務の中での「不安」なことは、リーダーにもすぐに相談できる雰囲気で、ご利用者様の体調面での判断については、専門知識のある訪問看護ステーション Alley-oopのスタッフに相談できるので、とても安心して働けると言います。言葉の壁と勉強ーーー日本語に苦労したこと、その乗り越え方を教えていただけますか?リカさん 『介護の専門用語や日本の漢字は本当に難しいです。でもスマホの辞書を使ったり、家ではYouTubeや本で勉強しています。12月には、みんなで”日本語能力試験(JLPT)”を受ける予定です。そこで”N3”というレベルに合格することが私たちの今の目標です!』アンさん『 日本語の聞き取りは難しいけれど、スタッフの皆さんがやさしく教えてくれるので、私も頑張れています。日常では、少しでも利用者様とは日本語でのコミュニケーションが取れるように心がけています。』ジョアンナさん『仕事中に難しい言葉(専門用語)が出てきたときは、ノートにメモしてあとで調べています。まわりのスタッフがゆっくり話してくれるのが、本当に助かっています。』榊原リーダーから見た3人榊原さん『3人が来る前は“外国人スタッフの受け入れ”に不安がありました。でも、実際には同行3日目にはすでに仕事内容を覚え、掃除などもとても丁寧に取り組んでくれています。そんな姿を見て、不安はもう全くなくなりましたね。また、3人の明るく元気で温かい雰囲気のおかげでご利用者様も早くから心を開いてくれているのが伝わります。これは、母国であるフィリピンの“家族を大切にする文化”がそのまま仕事に活かされているのだと思います。3人が来てから、施設全体が明るい雰囲気になりました。』今後の目標ーーー皆さんのこれからの目標を教えてください。アンさん『12月にある日本語能力試験(JLPT)N3レベルにみんなで合格するために勉強を頑張りたいです。』ジョアンナさん『ご利用者様との関わりでは毎日学びがあり、私たちはご利用者様みなさんのことを’’家族’’のように大切に思っています。フィリピンにいる子どものためにも、自分自身がもっと成長できるように、毎日を大切にしたいです。』リカさん『もっと勉強して日本語を上手になりたいです。そして、もっと利用者様の役に立てるように頑張ります。スタッフのみなさん、ご利用者のみなさん、いつも私たちを助けてくれてありがとうございます。』さいごに言葉の壁を乗り越えて、毎日一生懸命に働く3人。何か困っていることはないですか?と聞くと、 「困ったときにも相談しやすい環境だから安心して働ける」と笑顔で話してくれました✨“誰かのために”という思いが、行動に、笑顔に、そして現場の空気に表れている彼女たち。ご利用者様を“本当の家族”のように大切に思うその気持ちが、日々のケアにも表れているのですね。難しい試験にもチャレンジする姿勢も、とっても素敵ですね!!💪🔥そして今回新たな試みとして始まった「一生懸命MVP」では、特定技能スタッフの中からも選出がありました!!!✨選出されたメンバーのインタビューも近日公開予定ですのでお楽しみに🌱では、また次回のTIMESでお会いしましょう〜!!