みなさん、こんにちは〜!!新年あけましておめでとうございます!2026年もTIMESVISIONARYをどうぞよろしくお願いいたします✨年が明け節目を迎えたことで「これからの働き方」や「今の職場、このままでいいのかな?」と、ふと立ち止まって考えることが増える方も多いのではないでしょうか。ということで今回は、“今まさに悩んでいる就活生・求職者の方”必見!!求職者から多く寄せられる質問事項を元に、ど直球で答えていただきました✨お話を伺ったのはこの方✨人事本部所属の川治 大輝(かわじ ひろき)さん2023年入社。放課後等デイサービス、障害者グループホームの責任者を経験し、現在は人事本部として、日々多くの求職者と向き合っています。Q.「福祉未経験でも大丈夫ですか?」 ーーーまず一番多い質問から。福祉未経験でも働けるのでしょうか?川治さん『福祉に強い想いがなくても、未経験でも、全然大丈夫です。最初から「福祉がやりたくて仕方なかった」という人ばかりではありません。なにかをきっかけにビジョナリーを知り、興味を持っていただき問い合わせをしてくださっている方が大半です。ビジョナリーは様々な角度からSNSやHPから発信をしているので、興味を持つ入口は人それぞれだと思っています。入口はそれぞれでも働く中で“福祉って、人と向き合う仕事なんだな”“人の役に立っているな“と、後から気づいてくれたら良いと思っています。実際にビジョナリーでは社員全体の約半数が、介護・福祉未経験スタートなんです。『だからこそ、ビジョナリーでは入職者全員が新人研修を受けられる体制を整えています。未経験・経験者に関わらず、まずは同じスタートラインに立ち、不安や疑問を一つずつ解消していく時間を大切にしています。また、現場に配属された後も各事業所には教育担当者がいますし、継続的に研修を受けられる体制もありますので、相談できる環境は多くあります。』「こんなこと聞いていいのかな」と思うような小さな疑問でも、気軽に聞ける存在がそばにいることは、安心して働き続けるための大きな支えになる、と言います。また、障害福祉という専門性の高い分野への理解を深めるため、専門知識を持つ講師による研修制度も用意されています。現場の経験だけに頼るのではなく、学びを通して視野を広げられることも、ビジョナリーの強みのひとつ。「分からないままにしない」「一人で抱え込まない」そんな当たり前のことを、当たり前に守れる環境づくりを大切にしています。(研修についての関連記事はこちら:https://times.visionary.day/posts/w4ceUwA6)川治さん自身も、未経験でこの業界に飛び込んだ一人。だからこそ面接でよく聞かれるこの言葉には、こんな想いが込められています。川治さん『面接で“未経験なんですけど…”と言われることがあります。みなさん心配されるのですが固定概念がないのはむしろ強みだなって僕は思う。未経験の方がどんな事象に対しても探究心を持って、新しいことにチャレンジできますよね。なので、未経験でも安心してほしいと思っています。』Q.介護現場で大変なことは何ですか?ーーー福祉・介護未経験の方から、特によく聞かれる質問です。現場も人事も経験してきた川治さんは、「仕事での大変なこと」をどう伝えているのでしょうか。川治さん 『福祉の仕事に限らず、どんな仕事でも大変なことはあります。なので、面談で聞かれたときには、「大変なことは、あります。」と、正直にお伝えしています。』続けて、これまでの自身の経験についても、包み隠さず話してくれました。川治さん『僕自身も支援について悩んで、キッチンで一人で泣いたこともありますし、もう無理だって、諦めそうになったことも何度もありました。』それでも、川治さんが続けてこられた理由。それは、「大変さ」の正体に向き合う中で、見えてきたことがあったからだと言います。川治さん『ご利用者様の目線に立って考えてみると、支援がうまくハマらなかった理由や、不安定になってしまった理由って、実はすごく単純なことだったりするんです。だからこそ勝手に追い詰められてしまったり、一人で抱え込むよりも周りの人に相談したり、助けを求めたりすることで解決することの方が圧倒的に多い。課題をテーブルに広げることで気持ちが楽になるんですよね。僕は、現場を続ける上でその事に気づけたことが大きかったです。』「大変なことはある。でも、一人で背負う仕事じゃない。」そんな川治さんの経験からの言葉が、これから”福祉の仕事に挑戦しよう”としている人の背中を、そっと押してくれるように感じました。Q.履歴書で一番見ているポイントはどこですか?川治さん『正直、書類だけで判断することは、ほぼないです。現在、求職者の方とまずは、顔を合わせて話すこと(カジュアル面談)を実施しています。その後、面接に進みたい・施設を見学したいというお気持ちがあれば履歴書を見せていただくのですが、履歴書では転職回数が多い人や短期間で環境を変えてきた人も中にはいらっしゃいます。でも、その転職の背景って、話を聞かないと分からないんですよね。書類だけ見て “この人はこういう人だ”って決めつけたくないと思っているので、履歴書もそうですが、面談の際にも正直に、ありのままの姿でお話いただけると嬉しいです。人事側もありのままの姿を引き出せるように面談時の空気作りは気をつけています。』ーーーでは、カジュアル面談では、どのようなお話を伺えるのでしょうか。川治さん『カジュアル面談では、主に僕たちが大切にしているビジョンマップなどの価値観についてお話しています。特に大切にしているのはビジョナリーのルールとイズムについてです。川治さん『はじめからこのルールやイズムを完璧に守れる人なんて、いないと思っています。でも、“守ろうとする姿勢があるかどうか”は、すごく大切です。ビジョナリーでは、こういう考え方を大切にしています。自分には合わないなと思ったら、無理に来なくていい。社風やビジョナリーのスタッフであるための心構えを擦り合わせる、その場がカジュアル面談です。この想いに少しでも共感してくれる人であれば、会社の目指す姿に向かって一緒に進めるのではないかと考えています。』ーーーでは率直に、ビジョナリーが”求める人物像”とはどのような人でしょうか?川治さん『とてもシンプルなのですが、”性格のいい人”です。介護スキルや福祉経験よりも大切にしているのは、前向きな言葉と表情。“どうせ無理でしょ”、そんな風に最初から否定から入る人と一緒に働きたいなと思う人は少ないと思います。一緒に考えて、動ける人と働きたいと思っています。』迷っている皆さん、僕に1時間ください!川治さん『就活している学生さんは特に、様々な企業を見てそれでも“やっぱりここだな”って戻ってきてくれたら、嬉しいなと思っています。応募するかどうかは、そのあとでいいのでまずは、話すだけでもいいです。カジュアル面談で僕に1時間、時間をください。意味のない時間には、絶対にしません。』今回は人事スタッフに「求める人物像」についてお聞きしました。少しでも興味を持ってくれた皆さんの後押しとなる記事になれば嬉しいです✨そして次回のコラム第二弾は”マッチョ介護士”に興味を持った皆さん必見!!!💪「マッチョじゃなくても働けますか?」「実業団って、実際どうなの?」そんな、ちょっとマッチョな質問にも正直に答えてもらいましたので、次回もお楽しみに✨